富山第一ホテル内の中華料理店「白楽天」でランチを食べた。昼前の裁判の関係で12時を過ぎてから店に行ったところ店内はほぼ満員で,相席ありの円卓に案内される。隣の円卓はにぎやかすぎる女性グループが陣取っている。途中で一人相席の客が来たが,当方の食事時間が長かったため自分が食べ終わる前にいなくなった。
注文したのは「新春ランチコース(7品)」(2500円,注文は2人から)で,料理は次のとおり(写真は2人前で,左上から順)。
ズワイガニと百合根のマヨネーズサラダ
ズワイガニをふんだんに使ったサラダ。百合根のこぼこぼした食感がおもしろい。
海老と松の実の炒め
海老は普通だが,ソースがコクがあり,なかなか旨い。
フグの香り揚げと大根餅
小さなフグのフライと,厚めの大根餅。
牡蛎と岩モズクのオイスターソース煮
食べた瞬間はふわっとミルキーな味がしたが,その後は多少生臭く感じた。
これは好みが分かれそうだ。
豚肉とカリフラワーのスープ
豚肉のエキスがたっぷりとスープにしみ出ている。
高菜チャーハン
シンプルな具材だが,だが,香ばしい味が旨し。
餅入りあんまん
中に丸い餅が入った熱々のあんまんである。
予想外に旨かった。連れの人も同じ意見である。「予想外」と言ったのは,数年前に今回より高額なコースを予約して食べたときにはあまり感心しなかったからだ。
ホテルの中華というと,自分の印象としては,ANAはもう行かない,名鉄ホテルは人から良い評判を聞いたが行ってみるとそれほどでも,という感じなので,今回はうれしい発見であった。