当事務所のご案内

ブログを閲覧された方から法律相談のお申込みをいただく場合がございますので,ご参考のため,当事務所の業務案内をいたします。

取扱業務:一般民事事件,債務整理・過払金回収,交通事故,労働事件,家事事件,
       刑事事件,その他法律事件全般

受付時間:平日(月~金) AM9:00~PM5:30
         土曜 (相談業務のみ なお,平日でのご予約が必要です)
       ※ 上記以外の時間帯での相談については応調整
       TEL 076-420-3582
       場所はこちらです  

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012/05/27

炭火焼肉 米沢亭 羽根店

P1010232 P1010233 P1010235

富山市羽根にある「炭火焼肉 米沢亭 羽根店」でランチを食べた。土日祝限定ランチである。今月の31日まで,2000円以上食べると,食べた金額の半額分のチケットがもらえるサービスをやっている。そのためでもないのだろうが,店内は結構混んでいた。

チケットねらいで2000円以上の金額のメニューを注文するという道もあったが,その手のチケットをもらっても使わないのが常なので,普通に「カルビランチ」(1029円)を注文した。

内容は,厚切りのカルビ(大小あわせて10枚),サラダ,スープ/みそ汁,ライス,キムチ少々である。「けやき」の上カルビと比べると,脂分が少なくやわらかい。肉自体の旨味はあまり感じないが,値段を考えると上等な品といえよう。チェーン店ではあるが,「バーンズ」などの肉とはクォリティが大分異なる。ちょっとした一人焼肉を堪能した。

なお,店内では,ある家族?客が連れてきた子どもの金切り声が何度もひびき,興ざめであった。仕事の合間に短時間で食べに来た自分が気になったくらいだから,近くの席で食事をしていた家族客はたまらなかっただろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/05/26

らーめんダイニング だんらん

P1010223P1010224 富山市下堀にある「らーめんダイニング だんらん」でラーメンを食べた。前に「山頭火」があった場所にある店で,「山頭火」の後に別の看板が上がり,今回,また看板が変わった。基本は水曜日が定休日らしいが,店の前に貼ってある定休日の貼り紙を見ると水曜日以外の日が休みになっていることもあるようで,注意が必要だろう(電話で確認した方が無難である)。

夜の営業時間に行ったら,メニューは居酒屋の品が中心になっており,ラーメンは最後の方に掲載されていた。今回は「とんこつらーめん(マー油入り)」(650円)を注文した。

スープは博多とんこつ風で,熱々のときは少し薄めに感じたが,少し冷めるとちょうど良い具合になった。麺は,ごく細麺ではなく,普通の細めの縮れ麺である。スープがさらさらしているため,麺とのからみは今ひとつである。マー油は香ばしい。

トッピングは,豚ばら肉チャーシュー3枚,メンマなど。チャーシューの枚数が多いので間違ってチャーシューメンの注文が入ったのかと危惧したが,会計で「650円です」と言われ安心した。

丁寧なつくりと良心的な価格。麺とスープが若干アンバランスという感じはするが,一度食べてみる価値はあると思われた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/05/25

美梨の里 真野

P1010218富山市東老田にある「美梨の里 真野」でランチを食べた。海鮮丼を一押しにしている店なので,今回も海鮮丼(950円)のセット(小鉢,茶碗蒸し,お新香,味噌汁,430円増し)を注文する。なお,平日は「日替わり弁当」(850円)があり,実際にはこれが一番お買い得かと思われる。

海鮮丼は具だくさんである。正直なところ若干の生臭さを感じたが,これのみ食べて950円を支払うのなら,損をした気はしないだろう。

ただ,セットの方は,茶碗蒸しはミニサイズ(しかも,具としてイカが入っているため生臭い)で,味噌汁は塩辛く生臭い(具は,色の濃い生臭いタイプのすり身)など,価格相応の品ではない。隣のテーブルの4名のグループ客は皆が単品の海鮮丼を注文していた。こちらの方が賢明な注文といえよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/05/24

一風堂 富山店

P1010212 富山市二口町にある「一風堂 富山店」でラーメンを食べた。ひさしぶりに豚骨補給ということで,この店に行ってみた。夜の早い時間だったので客は自分以外にもう一人のみ。「赤丸新味」(780円)を注文する。

注文からほどなくして品が出てきたが,スープを一口すすってびっくり。「不味い! 不味すぎる。」。ぬるくて,しかもコクを感じないスープである。豚骨のコクを感じないのはただぬるいから? それともスープが劣化している??

原因は良く分からないが,これはあり得ない味のスープである。自分は最近この店に行かなくなったので,知人に餃子や替え玉のクーポン券をあげたのだが,あとで恨まれることにならないか心配になってきた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三休庵

P1010209富山市下大久保にある「三休庵」で蕎麦を食べた。山形名産の「肉そば」をうりにしている店である。そこで,「肉そば」の大盛(850円)を注文する。普通盛(700円)は麺200gのところ,大盛は300gなるそうだ。見た目は100g以上,麺が増えている感じがする。

つゆは,鶏のだしが加わっており,通常の蕎麦つゆのだしとはひと味違う濃厚さがある。甘めの味付けだが,鶏のだしの力か,ついつい飲み進んでしまう。トッピングの鶏肉は,前に食べたものと比べ,少しカパカパした食感であった。蕎麦はごく普通の機械打ちの品かと思われる。

いつもは通り過ぎる店なのだが,ひさしぶりに肉そばを食べてみて,またいつか食べてみたいと思わせる味わいであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/05/23

ビストロKAWAMOTO

P1010200 P10102041 P1010201 P10102021

富山大和6階にある「ビストロKAWAMOTO」でランチを食べた。ランチのメニューはたまに変わるようで,リンク先のラインナップと現在のメニューは異なっている。

自分は,前に注文して旨かった豚肉のローストのセット(1596円)を注文した。公式ホームページでは「ムギヤポーク」となっているが,実際のメニューには「黒部名水ポーク」となっている。値段も異なる。

ただ,このような違いは抜きにして,今回出てきた品はすばらしかった。以前に,「chez Yoshi」で食べたマンガリッツァポーク(ハンガリーの国宝豚)のローストの味に感激したことがあるが,それに匹敵する旨さであった。天然物の料理であるだけに,もう一度行ったら同じ味ということはないのであろう。一期一会の貴重な体験であった。

前菜とドリンクはバイキングで,どれも小品だがそれなりの品ぞろえである。以前は,周りの店に比べ客の入りがあまり良くないようだったが,この日,店は満席であった。色々と試行錯誤した結果,うまく落ち着いているようにみえた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/05/22

海の神山の神

P1010193 P1010194 P1010196 P1010197 P1010198 P1010192

富山市総曲輪にある「海の神山の神 本店」でランチを食べた。富山市役所での仕事を終えた後,店の前を車で通りかかったら開店10周年を祝う花輪が並んでいたので,ひさしぶりに入ってみる。

ランチセットの数は多い。今回は「海山御膳」(1280円)を注文してみた。グループ客がいるようで,店員さんは忙しそうである。相当待たされるかと思ったら,結構早かった。刺身以外の品が最初に出てきた。天ぷら(たけのこなど)の皿の見た目がしょぼいのでややがっかりする。しかも,調理の時間差のためか,さめた状態だった。少し時間が経って出てきた刺身は,量はそこそこある。つぼ型の容器に入った魚の煮物は,食べにくいが味は良かった。

1280円という値段を考えると,もう少し華があっても良いような気もするが,街中の店なので,これが限界なのだろうか。常連さんとおぼしきお客さんはもっと低価格層のメニューを選んでいたので,そちらの方がお買い得なのだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/05/21

たもり

P1010188 P1010189富山市西長江(県立中央病院の斜め向かい)にある「たもり」でランチを食べた。最近,ネット上で評判のよい店である。

750円の日替わりランチ(メインは複数のおかずから選べる)やカレーのセットなどメニューは多い。価格も一番高いセットで780円とリーズナブルである。今回は,日替わりで,メインは豚バラ肉の味噌漬け焼を選んだ。

オーブンで丁寧に焼いた豚肉に大量の野菜料理がワンプレートに載って出てくる。ひさしぶりにこんなにたくさんの野菜を食べたという気分である。それも,野菜一品ごとに味付けや料理方法が違っており,手が込んでいる。正午前には座席,駐車場とも埋まってしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/05/20

四つ星

P1010184 富山市任海にあるラーメン店「四つ星」でラーメンを食べた。初めての店のなので通常のラーメン(680円)を注文する。昼の遅い時間に行ったため,火を落としてしまったということで相当な時間待たされた。ただ,これは遅い時間に自分の責任であろうから気にしないことにした。

出てきたラーメンは濁った色のスープである。一口すすって,瞬時に自分にはダメと感じた。不味いとか美味いとか言う前に,自分に合わないスープとすぐに実感した。。麺は中太縮れ麺で,ゴワゴワした食感である。トッピングは,薄くスライスしたチャーシュー2枚,味の薄い煮玉子半分,メンマなど。

悲しいことに,歳をとると無理な品が増えてくる。これもその一つだろう。店主はそれなりのお歳の方のようなので,若い客の嗜好に合わせて頑張っておられると妙に感心する。不味いと言うつもりはない。ただ,自分には無理な品ということで,トッピングと麺半分くらいを食べて,店を出た。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/05/19

富山らぅめん

富山市向新庄にある「富山らぅめん」でラーメンを食べた。店主さんのブログには経営的なことが書いてある。経営者の店主さんがこのような赤裸々なことをブログで公表しているのには驚くが,自分も自営業者なので応援してあげたくなった。そこで,先日店に行ったのだがあいにく開店していなかったので,再度行ってみた。

客は自分一人だけと少しさびしい状況である。アルコール類を注文して支援したいところだが,あいにく車を運転しているためそれはできず,ラーメンのみを注文する。注文したのは「スープ白湯カリーラーメン」(870円)である。

P1010181 しっかりしたカレー味のスープに,細めのラーメン麺が合わさり,これにジャガイモ,かぼちゃなどの野菜の素揚げ,鶏そぼろ,細切りメンマなどがトッピングされている。どちらがメインかということになれば,カレー風味のラーメンというよりは,スープカレーのご飯がラーメンの麺になった感じである。これはこれで旨い。自分のお腹の具合が良くなかったのでできなかったのだが,ご飯を注文しておじや風にして食べたら美味しいのではないかと思われた。

チェーン店がはびこる中で,この店のように店主の志が感じられる店は貴重である。がんばっていただきたいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/05/18

香港酒家 富紀

P1010171 P1010173 P1010174 P1010175 P1010176 P1010177 P1010179 P1010168

富山市西町にある「香港酒家 富紀」でランチを食べた。今回は「お昼のコース」(2000円)を注文する。セットの内容は,「前菜盛り合わせ」「季節のフカヒレスープ」「揚げ物」「蒸し点心」「本日の料理」「海鮮あんかけ炒飯」「デザート」「中国茶」である。写真は,スープ,点心,デザート以外は2人前である。

「スープ」は緑色。グリーンピースのフカヒレスープである。豆臭さがなく,コクのある味で旨かった。「揚げ物」の表面は湯葉で,サクサクした歯ごたえである。油分はひかえめだ。

メインの本日の料理は「白身魚(ハタ)の甘酢あんかけ」。ハタの身は弾力があってプリプリしており,あまり経験しない食感であった。ただ,「甘酢」といっても甘さだけがきわだち,あまり好みの味ではなかった。

炒飯は,さらさらのご飯にこってりしたあんがのって,絶妙の味であった。油のしつこさがまったくないため,メインまでで結構食べたのに,食べるのが苦にならなかった。

この価格帯の中華定食としては一押しできるセットといえよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/05/17

栄寿司

P1010160 P1010165 P1010164

富山市新庄町にある「栄寿司」でランチを食べた。自店のブログでもうすぐ閉店するかも知れないと告知している某ラーメン店に行ったのだが,店が閉まっていたので近所にあるこの寿司店に入ってみた。

ランチは1000円と1500円(いずれも税抜き)のセットがあるので,1500円の方を注文する。セットの内容は,サラダ,そうめん,寿司(握り8貫に細巻。そのうちの2貫は写真に写っていない),果物,コーヒー(すぐに出てこなかったのでパス)である。

サービス品のランチセットの寿司のクォリティーについてとやかく言うのは失礼だろうから,あまりコメントしないことにする。ご飯の量が多く,それも強い力でギュッと握ってあるので,寿司を食べる満足感が得られるかどうかは別として,腹がふくれることは間違いない。

ただ,自分の寿司が出てくる際に,職人さんの腕が目の前の花瓶の花にひっかかり,その勢いで花から飛び散った水滴がパッと寿司にふりかかった。職人さんはこれに気がついている様子だがそのまま寿司の皿をカウンターに置かれた。自分の方から水が降りかかった分は交換してほしいと頼むも気が引けるので,そのまま食べた。

あの水がどのような雑菌を含んでいたのかは分からないが,ともかく食品なので,取扱いには気をつけてもらいたいものだ。

なお,連れの人がわさびが苦手なので「一人分はさび抜きで」と注文したら,目の前にいた職人さんからすかさず「おこちゃま」と言われた。一度だけの冗談かと思ったら,少し経ってまた言われた。私の知るかぎり,体質的にわさびを苦手とする人が存在する(食べたとたんに激しく咳き込んで呼吸困難になったりする。)。これは「大人」になるかどうかということとは関係ないようにみえる。

お笑いに昇華できる話力があるのなら別だが,客に対する単なる侮辱になるような発言は,正規の料金を支払っている客に対してはしない方が無難かと思われた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/05/16

ひさちゃん

6 高岡市大野にある「ひさちゃん」でラーメンを食べた。ひさしぶりに入る店である。今回は,以前になかったメニューである「つけめん」(小・麺1玉,700円)を注文した。この店は,製麺用の小麦粉を日清製粉の「傾奇者(かぶきもの)」に変更したそうだ。店内に小麦粉の説明が貼ってある。この小麦粉を宣伝の前面に押し出しているところは「とみぃず’きっちん」に似ている。

出てきたのは透明感のある中太麺で,モチモチした食感である。「とみぃず’きっちん」のごわごわした麺とは違い,この店の麺は自分の嗜好に合っている。多分,大多数の人はこちらの方を好むのではないかと思われる。これが太麺になれば,もっと麺の食感を楽しめるつけ麺になるだろう。個人的には惜しいところである。

つけだれは,少し甘めでさっぱりした味である。中太麺に合わせたためか,他の店のつけ麺のつけだれのような濃厚さはない。つけだれには,あぶりチャーシューなど入っている。

結論的に言えば,期待した以上の味であった。特に麺については,小麦粉を選ぶとこれだけ変わるのかと少々びっくりした次第である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/05/15

手打ちそば みや田

__2_2高岡市醍醐にある「手打ちそば みや田」で蕎麦を食べた。最近は自分の肥満化が進行していることもあり,こってりした外食はひかえめにしている。元々小矢部市にある「多聞」でおろし蕎麦を食べたかったのだが,見事にふられてしまい,その道中にあったこの店で蕎麦を食べることにした。「のぼり」で発見したまったく未知の店である。

ざるそば(750円),ぶっかけおろしそば・ぶっかけとろろそば(共に900円),ぶっかけ山菜そば(1000円)と,若干の温かいそばしかメニューにない本格的な店である。今回は初めてなので「ざるそば」を注文した。ちなみに店のおすすめは「ぶっかけおろしそば」とのことである。大根おろしは辛めと普通を選べるようだ。

まずは揚げそばが出てきた。これをつまみながら蕎麦を待つ。ほどなくして蕎麦が出てくる。二八蕎麦と思われるが,もちもちしてコシのある食感で,かなり本格的だ。つけ汁は少し甘めでダシ味はひかえめであるが,この蕎麦に良く合っている。ウェブ上の記事を見るとつけ汁が辛いという投稿があるが,自分が食べたときにはそのような印象はなかった。

レジの前には袋入りの揚げそばやお菓子類が置いてあり,いずれも無料で持帰り自由とのことである。自分は750円の蕎麦を食べただけなのに袋入り揚げそばを勧められた。富山市内から通うには距離がありすぎるが,近場に住んでいる人にとっては行って損のない店かと思われた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/05/12

Bistro 割烹 つちだ

富山市西町にある「Bistro 割烹 つちだ」でランチを食べた。先だってコメント欄でご紹介いただいた店である。ランチ時間は予約営業で,客1名でも可ということである。そこで,1名追加の2名で予約した。店に行ったら他に2名の客がいた。

ランチについては,「お楽しみ会席」(2500円),「お刺身ランチ」・「ステーキランチ」(ともに1500円),「ポークステーキランチ」(1100円),「丼定食」(900円)である。「お楽しみ会席」のみが夜メニューと共通だそうだ。

そこで,「お楽しみ会席」を注文した。メニューには,先付,前菜,お造り,肉料理,凌ぎ(ご飯,麺料理),押し寿司,汁物,デザートである。

P1020148 先付の「ミズダコのカルパッチョ」.。ミズダコ特有のコリコリした歯ざわりの良さを感じる。「カルパッチョ」っぽい味はあまりなく,普通のお造りに近い。

P10201501前菜の「牛肉のロースト」,「ほたるいかの沖漬け」,「カニのテリーヌ」など。どれも旨いが,酒やワインと一緒に食べたらもっと旨いのにと思うと,少し残念である。

P1020151鯛,かんぱち,甘えびのお造り。普通のランチ定食にちょこっと付いてくる品ではなく,本格的な一品だ。アルコール抜きのランチなので,このあたりでご飯が出てくると,本当はありがたいのだが。

P1020152 P1020153肉料理はステーキである。やわらかい牛肉で,量も十分である。これだけでもランチのメインとして十分に満足できる量とクォリティーである。これに結構な盛りのご飯と味噌汁,漬物が付いてきた。メニューにある「押し寿司」は,ランチではご飯に代わるのだろうか。ご飯はおかわり可ということだ(なお,店主が味噌汁を味見する方法については,若干気になるところがあった。)。

P1020154_2次に「凌ぎ」ということで出てきたのが冷製パスタ。細めのパスタをごまドレッシングであえた品である。自分にとって,これはまったく余計な品であった。ステーキ+おかわり可のご飯の後に,このようなこってり目の料理が出てくるのはいかがかと思う。別料金(150円)のコーヒーを付けてくれた方がありがたい。正直なところ完全にパスしたかったのだが,カウンター席のため残しにくい雰囲気(料理人の方が目の前)で,がんばって完食した。この品なら,小鉢に入れてステーキに添えるくらいで十分であろう。

P1020155 デザートは,かぼちゃのプリンとムース。これは普通の品である。

全体としては,もう一度食べてみたい思えるセットであった(今度食べる機会があったら,ご飯は完全にパスするだろう。)。ステーキが旨かったので,ポークステーキランチも気になるところである。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012/05/10

寿和楽の長三郎

P1010128富山市下夕林にある「寿和楽の長三郎」で蕎麦を食べた。連休中で,かなりのお客さんの人数である。定番の「口福御膳」(1300円)を注文した。天ぷらは,季節柄,山菜が多い。工夫をこらした小鉢2品とさわらの焼き物がついている。蕎麦は,若干,冷えた感じである。今回も和食と蕎麦のセットを堪能した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

万さく 布瀬店

P1010135富山市布瀬町南にある「万さく 布瀬店」でうどんを食べた。いかげそ天入りのうどん(725円)を注文する。

ほどよくコシのあるうどんである。特筆すべきは,香ばしく揚げたげそ天の旨さである。自分はげそ天が好物なのだが,この品はかなりのものだ。チェーン店で期待以上の品が出てくるのは喜ばしいことである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Chez Yoshi(シェ・ヨシ)

P1010136 P1010139 P1010140 P1010141

富山市四ツ葉町にある「Chez Yoshi(シェ・ヨシ)」でランチを食べた。クォリティーの高いランチを供する店である。メインによって1500円(鶏肉)~2800円(子羊)と値段が変わってくる。今回は,「豚ロース肉のロースト」(1800円)をチョイスした。

まずは前菜のサラダ。鶏肉のロースト,海老とズワイガニのパテなど付いて,美味である。

次は,カボチャとキクイモのスープ。ジャガイモのような食感の細かな粒々が入っている。素朴な味である。いつもはもっとコクのあるスープが出てくるので意外であった。

メインは,香ばしい焼き目の入った,やわらかくジューシーな豚肉のローストである。少し豚肉臭さを感じたが,十分旨かった。

デザートは,チョコレートとマンゴーのムース。これは,はずれであった。

以上に,ドリンクと旨いパンが付く。1800円のランチセットとしては上等の品であろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/05/07

一鶴

P1010122富山市中島にある「一鶴」でラーメンを食べた。平日の昼に行ったら,開店前から店の前に客が待っており,開店後10分間くらいで満席になった。連休にはさまれた平日だからだろうか。

「つけ麺」(750円)を注文する。前回,麺が多すぎて完食するのに苦労したので,今回は麺少なめで注文する。麺の量を減らす代わりに煮玉子がついてくる。

最初に麺をつけ汁につけずに食べたら,少しかんすい?臭さを感じた。もっとも,つけ汁と一緒に食べる分にはさほど気にならない。今回は客が多すぎるためか(しかも,最初のうちは奥さんがおらず,店主が一人でさばいていた),つけ汁がぬるかった。分厚いチャーシューについては,今回は豚肉臭さが目立たなかった。

工場生産の品ではないので,色々な面で調子の波があるのはやむを得ないだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/05/04

とみぃず’きっちん

P1010124 富山市本郷西部(国道八号線の「本郷西」交差点の角のサービスエリア内)にある「とみぃず’きっちん」でラーメンを食べた。今回も「つけ麺」(780円)を注文した。

前回食べたときは,極太縮れ麺のゴワゴワした食感にいささか辟易した。しかし,今回の麺は前に比べるとツルツルとしており,あまり違和感なく食べられた。日によって麺の出来も変わるのだろう(どちらの方が店側の本来のねらいなのかは不明である)。

つけ汁の方は「ベジポタ」ということでドロドロである。今回はつんと酸っぱい臭いがした。トッピングは,とろとろのチャーシューと歯ごたえのあるメンマ。

今回のつけ麺であれば,極太麺好きの人を連れてきても,気に入られるかどうかは別として,怒られることはなさそうだ。ともあれ,富山では他の店で食べられない個性的な一品ではある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«蕎麦屋 少兵衛