カテゴリー「そば・うどん」の170件の記事

2014/04/07

ときや

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富山市赤田にある「ときや」で蕎麦を食べました。このところ、この店の「天ざるそば(上)」(1300円)にはまっています。本格的な蕎麦と充実した天ぷらの組合せでこの値段は蕎麦としてはお買得だと思います。正直、常連というわけではなく、店主とお話ししたこともないのですが、勝手に応援したいと思います。

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2014/04/02

ときや(旧えとや)

P1040867P1040868P1040869 富山市赤田にある「ときや」(旧店名:えとや)で蕎麦を食べました。この日注文したのは「天ざるそば(上)」(1300円)です。

普通の天ざるそば(1000円)を食べたのは相当に前なので比較は難しいのですが、「上」の方は海老が大ぶりで、野菜も山菜など珍しい食材が多く、クオリティは明らかに違うようです。

蕎麦は細めで、つけ汁はダシがきいています。 内容からすると1300円でも十分に満足できるメニューだと思うのですが、あまり客が入っていないような様子が心配ですね。

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2014/02/03

えとや

P1000392P1000393P1000396_2 富山市赤田にある「えとや」で蕎麦を食べました。ひさしぶりに入ったら,蕎麦の値段が変わっていました。手打ちの「ざるそば」が800円から600円に値下げで,他のメニューもそれに合わせて値下げとなっています。この日は「ざるそば」(600円)と親子丼(300円)を注文しました。

蕎麦の方は,つけつゆの味が少し変わった印象ですが,単なるブレかもしれません。本格的な手打ち蕎麦がこの値段ならお得ですね。親子丼は「子丼」とありますが,セットの丼物としては十分なボリュームです。甘めで濃い味付けですが,自分としてはもう少しさっぱりした味が好みです。

この値下げ効果がどう出るか,見守りたいと思います。個人的には,味が分かりやすいラーメンばかり食べないで蕎麦にも目を向けてほしいなと思うのですが。

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2014/01/07

Annie(アニー)

P1030257P1030254P1030255高岡市古城塚にある「Annie(アニー)」で蕎麦を食べました。「つけ蕎麦」(冷たい蕎麦の麺に温かいつけ汁の組合せで,つけ麺の蕎麦バージョン)がメインの店だと思っていたのですが,今回入ったら,メニューにつけ麺がのっていました。つけ麺にもひかれたのですが,ひさしぶりなので,この日は「つけそば」(590円)に辛み(50円)としました。

ずっと前に入ったときは通常のそば切りの蕎麦の麺でしたが,今回出てきた蕎麦は,少しごわごわした食感の太めの麺で,熱々でピリ辛の濃い味のつけ汁に良く合います。トッピングは,ただのつけ蕎麦なので,天かす,ニラなどとシンプルです。

つけ蕎麦は富山ではあまり見かけませんが,この店の品は,普通の蕎麦やつけ麺(ラーメン)とは違う個性のある味わいで,富山市内で食べられないことを残念に思いました。

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2013/12/15

えとや

P1020193富山市赤田にある「えとや」で蕎麦を食べました。店の外に「新そば」ののぼりがあります。この日注文したのは「ざるそば」(800円)です。見た目はいつもの蕎麦と同じでした。

休日だからでしょうか、客が自分一人だけと少しさびしい状況でした。麺料理で比べても、丸亀でうどんを食べれば天ぷらを付けても500円以下、また、チャーシュー、メンマなどのトッピング付きのラーメンが600~700円なのに、薬味しか付いていない蕎麦が800円ということになると、なかなか受け入れられないのかもしれませんね。メニューの手打ち蕎麦の表示が「限定50食」から「限定30食」に変更されていました。事務所からあまり遠くなく、「達磨」のように待たされることもない便利な店なので、頑張ってほしいところです。

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2013/11/18

えとや

P1030110富山市赤田にある「えとや」で蕎麦を食べました。事務所に比較的近い場所にあることと,これは店主さんとしては不本意でしょうが,あまり待たされることがないため,このところ何度か通っています。

この日はシンプルに「ざる蕎麦」(800円)を注文しました。手作り品であることから,日によって蕎麦の食感などが微妙に違いますね。この日は,いつもより硬めの麺でした。

乳化したスープ,チャーシューなど麺以外の素材については,蕎麦よりラーメンの方がストレートに美味さが伝わりますが,麺を食べる快感という点では,やはり蕎麦の方が上ですね。

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2013/11/12

えとや

P1030082P1030083P1030084_2富山市赤田にある「えとや」で蕎麦を食べました。割と近くにあり,「達磨」のように敷居が高くない店ということで重宝しています。

今回は,ざる蕎麦(800円)とカツ丼(400円)を注文しました。少しモチモチした食感のコシのある蕎麦に薄味のつけ汁です。前に書いたとおり,自分としてはもっと濃い味が好みですが,全体としては,蕎麦好きの人が食べてもそれなりに満足できるのではないかと思います。

カツ丼の方は,400円にしてはボリュームがあります。ただ,肉はやや薄切りで,ジューシーさはありません。蕎麦の脇で満腹感を調整する品としては十分でしょう。外食はもっぱらランチ時という者にとっては,このようなサイドメニューがある店はありがたいですね。

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2013/10/27

えとや

P1030021P1030020P1030019富山市赤田にある「えとや」で蕎麦を食べました。今回は「おろしそば」(850円)と「親子丼」(350円)を注文しました。

おろしそばは,ざるそばの値段(800円)に50円アップで小鉢に大根おろしが付いてきます。つけ汁があまり塩辛くないので,大根おろしの辛さで汁の味がこわれるか心配でしたが,大根おろしもあまり辛くないため,通常の汁にほんわか辛さが加わった程度の味でした。蕎麦の方は,コシのある固ゆで麺で,私の好みの食感です。つけ汁の味がもう少し濃い方が自分としては良いのですが,まあ,これは店主さんのご判断なので,なんとも言えませんね。

親子丼の方は,メニューに「小丼」とあるにもかかわらず,結構なボリュームです。味よりボリューム重視の出来で,蕎麦を食べた後の満腹感の調整に良い感じですね。モモ肉のプリプリ感がもっとあれば美味いと思うのですが,この値段ですので,それを望むのは野暮というものでしょう。

ずいぶんと蕎麦とは疎遠になっていたのですが,再び蕎麦店めぐりをしたくなってきました。

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2013/10/25

えとや

P1030011P1030013P1030014富山市赤田にある「そば処・呑み処 えとや」で蕎麦を食べました。先月に開店した店だそうです。毎週木曜・第四水曜日が休みで,また,土曜日は夜の部のみ営業とありました。

今回は,手打ち蕎麦のメニューの中から「天ざるそば」(1200円)を注文しました。1500円の「上」はえび天が大きいようです。

蕎麦の方は,殻のつぶつぶの入った固ゆでの麺です。事務所からあまり遠くない場所にある蕎麦屋としては,「達磨」,「市川」に続く本格的な店といえましょう。つけ汁は,甘さはそれほどではなく,また,塩辛さも控えめです。かつおのだし味が強く,自分の好みでした。

天ぷらは,ししとう,なすび,まいたけ,海老2尾です。具が小ぶりですが,通常の蕎麦に400円アップで付いてくる品なので,あまり文句はいえません。ただ,「市川」と同じく天つゆが付いてこないタイプです(蕎麦のつけ汁で食べる)。天ぷらの量が少ないのでつけ汁が油でぎとぎとになることはありませんが,やはり少し不親切ですね。

蕎麦以外のメニューも豊富で,色々な使い方のできる店かと思われました。

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2013/08/18

サガミ

Photoサガミ」で蕎麦を食べました。夜の遅い時間に蕎麦を食べようとすると,チェーン店しかありません。ただ,「サガミ」の蕎麦は,チェーン店の中では蕎麦本体に本格的な趣があります。

今回注文したのは「桜えび蕎麦」(997円)です。カリカリに揚げた桜えびの天ぷらと大根おろしなどがのっているぶっかけ蕎麦でした。

最初のうちは桜えび天ぷらの香ばしさが心地よかったのですが,最後の方には飽きてきて,少し残してしまいました。富山では白えびの天ぷら丼がポピュラーですが,他県の人からすると,小さな白えびの天ぷらばかりで飽きてくるということになるかもしれませんね。

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2013/08/12

よつの葉

Photo_2富山市安住町にある「よつの葉」で蕎麦を食べました。長い記事を書いたのに、アップに失敗して消えてしまいました。写真は「かしわづけ」(1100円)です。蕎麦がぶつ切れ気味だったのは少し残念でしたが、ほどよいダシのつけ汁(温)と、ジューシーな鶏肉は美味でした。

本格的な蕎麦は、牛丼などとボリュームを比べるとコストパフォーマンス面でとても勝ち目はないのですが、こちらも貴重なので、頑張ってもらいたいものです。

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2013/07/27

達磨

Photo富山市黒瀬北町にある「達磨」で蕎麦を食べました。ひさしぶりの本格的蕎麦です。注文したのは「ざるそば」(840円)の大盛(420円)です。いつもながら凜とした趣のある蕎麦です。少しご無沙汰していましたが,蕎麦屋巡りを再開してみたいという気になりました。

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2013/05/24

寿和楽の長三郎

P1020476P1020473富山市下夕林にある「寿和楽の長三郎」で蕎麦を食べました。注文したのは昼の定番の「口福御膳」(1300円)です(写真は蕎麦大盛りで200円追加)。店の方が採ってきたウドの天ぷらがサクサクして美味でした。

なお,昼の懐石セット(3500円)がメニューに加わったようです。ここは蕎麦だけでなく料理が美味い店なので,いつか食べてみたいものですね。

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ほたる

P1020520P1020519富山市婦中町塚原にある「ほたる」で蕎麦を食べました。変わり蕎麦のふきのとう蕎麦と普通の蕎麦を組み合わせた「二色蕎麦」(1200円)を注文しました。店員さんが別の客に話していたところによると,二色蕎麦にふきのとう蕎麦が出てくるのは,今年はこの日が最後とのことでした。

この店のふきのとう蕎麦は,ふきのとう特有の香りと苦みが心地よく,私の好みです。ただ,この日の蕎麦は,水切りが不足していたためか,少し水っぽい食感でした。

また,つけつゆが甘いのがこの店の特徴です。この日もかなり甘めでした。自分にはこの味が合わないため(ある時期から甘さを強く感じるようになりました),店は事務所から遠くない場所にあるのですが,なんとなく足が遠のいています。

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2013/05/19

そば太郎

P10204831富山市総曲輪にある「そば太郎」で蕎麦を食べました。桜木町の脇にあり,午後8時開店ということから,飲んだ後の締めに入る客が多そうです。

写真は天ぷら蕎麦(700円)です。揚げたての海老天がサクサクしています。つゆは薄めの味付けで,飲み干すことができます。酔客向けの配慮でしょう。濃いめの味が好きな人のために,容器に入った追加用のタレが付いてきます。「締めにラーメンは重すぎる」という人にはありがたい店ですね。

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2013/05/13

丸亀製麺

P1020449丸亀製麺の店舗は朝の営業をやっていますが(全店舗で実施されているのかは不明),そこで食べた「朝うどん」。これは「かき玉わかめうどん」(330円)です。立体型のかき揚げのボリュームがすごい。朝から食べるものとはとても思われません。速攻で胃にもたれました。

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2013/05/12

糸庄

P1020451富山市太郎丸本町にある「糸庄」でうどんを食べました。名物の「もつ(煮込み)うどん」(790円)です。目の前で繰りひろげられるおばちゃんの下ごしらえが圧巻です。色々な物に触れた素手で麺をかきまわします。豪快ですね。

うどんの麺はヨレヨレですが,モツは味がしみて美味です。ご飯を注文したくなりますね。接客はいつもながら荒っぽい。それでも,これだけ客が入っているのだから,立派なものだと思います。モツとつゆの味が支持されているのでしょう

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2013/05/09

つくも庵

P1020419富山市総曲輪にある「つくも庵」で蕎麦を食べました。以前に「にぎわい横町」にあった店で,移転後も横町の近くにあります。

今回食べたのは「かき揚げほたる天そば」(800円)で,ほたるいかの天ぷらがのった,めずらしい蕎麦です(期間限定)。ほたるいか特有の生臭さを少し感じましたが,富山ならではの一品といえましょう。蕎麦の方は,関西風の薄口醤油のつゆで,私の好きな味でした。

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2013/05/02

よつの葉

P1020412この日は時間がなかったので、ランチは簡単に食べられる蕎麦にしました。富山市安住町にある「よつの葉」の「かしわつけ」(1100円)です。コシのある蕎麦と、割とあっさり味のつけつゆ(温)です。つゆの中の鶏もも肉がやわらかく美味でした。

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2013/04/29

戸隠蕎麦 山故郷(やまざと)

P1020402大和富山店6階で開催中の連休イベント(5月7日まで)に出店している「戸隠蕎麦 山故郷(やまざと)」で蕎麦を食べました。店のHPを見ると,こういったイベントによく出店するお店のようですね。

注文したのは「麦とろ御膳」(1300円)です。固ゆでの蕎麦に,塩辛めのつけつゆです。天ぷらは,山菜とまいたけです。麦とろのご飯はほとんど米飯でした(これは残念)。場所柄あまり期待していなかったのですが,蕎麦も天ぷらも思ったより本格的でした。

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2013/03/25

ほたる

P1020140富山市婦中町塚原にある「ほたる」で蕎麦を食べました。つけつゆが甘すぎて自分の好みでないため最近は敬遠していたのですが、この時期の「二色蕎麦」(1200円)はふきのとうを練り込んだ蕎麦が出てくるので、ひさしぶりに店に入ってこれを注文しました。

つけつゆはやはり甘い味ですが、この日はあまり気になりませんでした。もちもちした食感の通常の蕎麦と、ふきのとうの苦みをほんのり感じさせる変わり蕎麦のセットです。ひさしぶりに食べて良かったと思いました。

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2013/03/21

味噌煮込みうどん 司や

_____2富山市太郎丸本町にある「司や」で味噌煮込みうどんを食べました。従来の「司や」の店舗の隣に味噌煮込みうどん専門店がオープンしました。「船場カレー」の店があった場所です。

夜のメニューをみると、基本の味噌煮込みうどんが960円で、鶏ももなど特別な具が入ると1120円です。もともとのメニューがライス付きで、ライス抜きにすると200円引きです。この日は、味噌煮込みうどん・ライス抜き(760円)を注文しました。

スープは八丁味噌がベースですが、ともかく塩辛い。ライスが付いている意味が分かりました。うどんはとても硬い。うどんに味がしみこんでいるので、麺だけでおかずになります。「大喜」のラーメンと同じですね。トッピングは、生玉子、油揚げ、かまぼこ、ねぎなど。

店にもよるのでしょうが、名古屋で食べたときもこんなに塩辛くはなかったような気がします。物珍しさで一度食べるのなら我慢できますが、リピートはきつい感じですね。ただ、麺でご飯を食べるという(一部の)富山ブラックラーメンと同じ発想で食するのならアリなのかもしれません。

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2013/02/15

鳥一

P1010778P1010779富山市桜町にある「鳥一」でうどんを食べました。富山中央警察署の近くの道を昼に歩いていたら,たまたま「手打ちもつうどん定食750円」という看板を見つけたので入ってみました。店は焼き鳥屋さん。夜のメニューに「もつうどん」(700円)があるので、これを昼営業で定食として出しているのでしょうか。「定食」と言っても,ご飯と浅漬けが付くだけです。注文は聞かれませんでしたので、昼のメニューはこれだけのようです。

うどんは細めの平打ち麺です。調理時間を節約するためかもしれませんが,鍋焼きには不向きかと思われます。もつは,脂身が少なく,味が良くしみこんでいます。スープは,オーソドクスなもつ鍋焼きの味です。さっぱりめですが,それなりにニンニクの臭いがします。

うどん専門店の品ではないので,まあ,こんなところでしょうか。遠くから車で食べに来るような料理ではないと思います(店側も,そのような意図で提供している品ではないでしょう)。

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2013/02/14

竹の子

P1010772P1010770高岡市中川にある「竹の子」で蕎麦を食べました。最近,開店した店です。高岡の裁判所で仕事をした後,店に着いたのがほぼ正午。かなり席が埋まっていました。

注文したのは天せいろ(海老と野菜,1450円)。15分くらい待たされました。しかも,私はカウンターに座っていたのですが,私の注文した品は,いったん座敷の方に運ばれ,しばらくして私の前に置かれました。店員さんが間違えたようです。蕎麦がのびるのもいやですが,最初に運ばれた先で何があったか分からないので,気持が悪いですね。まさか,誰かが箸をつけたということはないと思いますが。

ネット上の情報によると,店主は富山市内の「市川」で修行されたそうです(店主ご本人に確認したわけではないので,間違っていたら,すみません)。確かに,蕎麦,天ぷらとも品は似ていますね。硬くて細めの蕎麦です。結構な量の天ぷらが付くのに蕎麦のつけつゆとは別に天つゆが付かないところも同じですね。ランチセットの蕎麦がぶっかけなのも同じです。

全部食べ終わってもなかなか蕎麦湯が出てこないので,あきらめて席を立ちました。良いタイミングで出せないのなら,待たされるより早すぎる方がましだと思います。たまたま運が悪かったのでしょうが,蕎麦が普通に美味かっただけに,ちょっと残念な接客でした。

※ 「一茶庵」のホームページには,同店の開業コースの卒業生が開いた店として,「竹の子」が掲載されています。

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2013/02/13

万さく 布瀬店

P1010743仕事で時間が不規則になり,中途半端な時間に急いでランチを食べるのに便利なのがファミレス系和食店です。中でも便利なのが「万さく 布瀬店」。ランチの終了時が午後2時と早めの設定ですが,午後1時半ころに行くと同じ発想の一人客が散見されるため,気後れしないでテーブル席を占領し,単品料理を注文できます。同業の利用者に会ったこともあります。

写真は「軟骨入り鶏つくねカレーうどん」(725円)。つくね団子はやわらかく,軟骨はあまり多く入っていません。カレーがしつこくないので,自分くらいの年齢の人間にはありがたい。

P1010728こちらは同じ店で食べた「もつ煮込みうどん」(798円)。ごまでコクを出したスープで,あまり好みの味ではない。もつは少なめ。まあ,値段相応といったところでしょうか。

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2013/02/11

少兵衛

P1010749P1010747富山市八尾町上新町にある「少兵衛」で蕎麦を食べてきました。雪のそぼ降る八尾の町は,とても風情があります。今回は,天ぷら付きの「白えび天ざる」(1050円)+十割蕎麦(105円アップ)を注文しました。もちもちした食感の十割蕎麦に熱々の天ぷらです。最後はほっこりと蕎麦湯で暖まり,最高の締めでした。

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2013/02/02

寿和楽の長三郎

P1010625富山市下夕林にある「寿和楽の長三郎」でランチを食べました。いつもの「口福御膳」(1300円)の蕎麦大盛り(+200円)です。今回の料理はフグの唐揚げなどでした。あいかわらず美味い蕎麦ランチセットです。

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2013/01/21

少兵衛

P1010483富山市八尾町上新町にある「蕎麦屋 少兵衛」で蕎麦を食べました。寒い季節になると温かい物が食べたくなるものですが,蕎麦にかぎっていえば,寒いほど冷たい蕎麦を美味しく感じます。また,温かいつゆをかけると蕎麦自体の美味さが薄れてしまうこともあって,冬でも蕎麦はもっぱら冷たい方です(たまに,温かい方も食べますが)。これに熱々の天ぷらを添えると最高ですね。

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2013/01/17

麺房 そばの里

Photo一日がかりの証人尋問があり,昼休み時間も午後の尋問の準備ということで,昼食はコンビニ弁当ですませました。そこで,アップする予定のなかった蕎麦などのせてみます。

大和富山店6階にある「麺房 そばの里」で食べた「ざる蕎麦」(577円)です。7階の書店で本を購入した後,小腹が空いたのでこの店に寄ってみました。甘い薄めのつけ汁です。蕎麦は,機械打ちで,ごく普通の品。一昔前は,どこの店に行ってもこのような蕎麦が出てきたものだと,妙に懐かしくなる一品です。今でこそ海苔はじゃまなだけですが,昔はこれがのってないと損をした気分になったもので,蕎麦に対する意識はずいぶんと変わりましたね。

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2013/01/15

よつの葉

P1010443P1010444富山市安住町にある「よつの葉」でランチを食べました。手打ち蕎麦の店ですが、この日はご飯物が中心です。

「丼セット」(多分1100円)を注文しました。丼もの(親子丼、天丼、焼き鳥丼)と、小蕎麦、小品のセットです。今回は親子丼をチョイスしました。あらかじめ炙った鶏肉と生の部分が多い玉子です。玉子の状態については好みがあると思いますが、甘すぎず、ダシが効いた味で、自分には好みでした。蕎麦はかけです。手打ち蕎麦なのに少しもったいない。少し値段は高めですが、丁寧に作った品々で、クォリティーは高いと思います。

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2013/01/06

達磨

Photo富山市黒瀬北町にある「達磨」で蕎麦を食べました。午前中,ある事件現場を見るため某市まで遠征し,事務所に戻る帰り,この店に寄りました。日曜日の11時30分少し過ぎに入店したのですが,自分が席に座って満席になりました。

食べたのは,シンプルに「ざる蕎麦」(840円)。最後に入店した客だったのですが,天ぷらなど余計なものを注文しなかったためか,ほどなくして蕎麦が出てきました。少し硬めの麺です。つけ汁が甘すぎと感じた時期もあったのですが,今回は,ほどよい塩辛さです。とてもバランスの良い蕎麦で,鮮烈な美味さでした。

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2012/12/29

草の子

P1010344仕事で入善町の方に行ったついでに「草の子」で蕎麦を食べてきました。「ざるそば」(780円)です。自分にとってちょうど良い硬さの蕎麦。本当に絶妙です。これにだしの効いたつけ汁。言うことなしです。

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2012/12/13

達磨

P1010190P1010186富山市黒瀬北町にある「達磨」で蕎麦を食べました。いつのはメニューの「田舎そば」(840円)の上に線が引いてあることが多いのですが、今回は線がなかったのでこれを注文しました。それと「天ぷら(小)」(840円)です。

田舎そばの方は、せいろよりも蕎麦が太く、もちもちした食感です。素朴な品ですが、やはりせいろの方が、この店ならではの味で好みです。天ぷらは、さくさくしたころもで美味いと思いますが、この値段なのにカラーピーマン(だと思う)の天ぷらで増量しているのはいかがかと思われました。

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2012/12/10

蕎麦屋 少兵衛

P1010166P1010167P1010168富山市八尾町上新町にある「蕎麦屋 少兵衛」で蕎麦を食べました。富山市内でも本格的な雪が降る季節になりました。冬に蕎麦を食べるのも、また格別です。

今回は、十割蕎麦(840円)とそばがきの揚げ出し(630円)を注文しました。十割蕎麦の方は、もちもちした食感で、蕎麦本来の旨さが味わえます。そばがきの揚げ出しは、表面をからっと揚げたそばがきの団子をだし汁にひたした品です。上にのっているのは、生蕎麦を揚げたものです。寒い日でしたので、そばがき団子とだし汁の温かさが身体にしみて良い感じでした。

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2012/12/05

よつの葉

P1010148P1010147富山市安住町にある「よつの葉」で蕎麦を食べました。オーソドックスな二八蕎麦の店です。

今回は天せいろ(1300円)を注文しました。普通のせいろが1000円で,天ぷらを付けても価格差はあまりありませんが,天ぷらは海老2本に結構な野菜天が付いてきます。せいろの蕎麦の量がそれほどでもないこともあり,天ぷらを付けた方が絶対にお得です。

蕎麦は少し硬めで,つけ汁には適度なダシ味があります。天ぷらの方は,300円で付いてくる品としては十分な量で,味もそれなりです。新そばの時期ですが,この店の品は普段と特に変わりがないようでした。

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2012/12/02

寿和楽の長三郎

P1010129P1010131富山市下夕林にある「寿和楽の長三郎」で蕎麦を食べてきました。またいつもの「口福御膳」(1300円)を注文しました。蕎麦大盛り(200円)で、十割蕎麦(100円)にしました。

この日の料理は、里芋と椎茸のはさみ揚げ、サワラの焼物、ハムとブロッコリーの天ぷら、野菜天ぷらです。平地でも雪が降る寒い日でしたので、温かい料理が特に美味しく感じました。サワラはとても脂がのって美味でした。

蕎麦は新そばで、うっすりと緑の色合いです。今回は新そばの色と楽しむため十割にしましたが、個人的には、この店の蕎麦は二八の方が好みです。寒くなりましたので、次回は温かい蕎麦も食べてみたいと思います。

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2012/11/22

寿和楽の長三郎

__富山市下夕林にある「寿和楽の長三郎」でランチを食べました。注文したのは定番の「口福御膳」(1300円)です。料理は,白子入りの茶碗蒸し,かますの焼物,野菜天ぷらなどです。なお,かますの上の茶色い物と円形の天ぷらは,でかいなめたけの焼物・天ぷらです。

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万さく 布瀬店

P1010059P1010056富山市布瀬町南にある「万さく 布瀬店」でランチを食べました。前日の宴会で暴飲暴食したため胃の調子が最悪でしたので,近所でうどんを食べることにしました。

注文したのは「きのこ天ぷらうどん」(903円)です。メニューの写真では軽めのセットに見えたのですが,出てきたうどんと天ぷらはどちらもボリュームがありました。うどんの方はもちもちした食感の麺です。ただ,つゆのダシ味が弱い感じでした。濃厚さは丸亀の方が上でしょう。天ぷらは,ころもが油で重たい感じでした。チェーン店にしては出来があまりよくないように思われました(胃の調子が悪かったので,余計にそのように感じたのかもしれません。)。

富山では,うどんの美味しい店がなかなか見つからないのが残念ですね。

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2012/11/15

麦の屋

P1010022これは「麦の屋」で食べた「天ぷらうどん」(600円)です。アピタでの買物のついでにフードコートで食べました。場所柄,味は期待していなかったのですが,そのとおりの品でした。麺は,ぼそぼそとまでは言いませんが,やわやわでコシが感じられません。つゆの味は「丸亀製麺」のつゆとほぼ同じ味です。「丸亀製麺」でかけうどんと天ぷらを購入したら400円程ですので,価格差からすると,丸亀で食べた方がお得かと思われました。

ファボーレの「麦の屋」で食べたときはこれより旨いと思いましたので,材料は同じでも,作る人や設備が違うと味も変わるということでしょうか。そういえば,8番ラーメンも店によって味が違うと言われますね。

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2012/11/12

少兵衛

P1000995P1000998富山市八尾町上新町にある「少兵衛」で蕎麦を食べました。「白えび天ざる」(1050円)です。今回も二八を十割に変更してもらいました(105円アップ)。もっちりした食感の十割蕎麦です。天ぷらは,白えびのほか,まいたけ,おくら,ししとうなど。

今週の土曜日(17日)から新蕎麦だそうです。基本は土・日・祝の営業ですが,都合で休みになる場合もありますので,リンク先の店のHPで確認した方が無難でしょう。

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2012/10/28

少兵衛

P1000665P1000664

富山市八尾町上新町にある「少兵衛」の蕎麦。白えび天そば(1050円)+通常の二八を十割そばに変更(105円)したものです。これは2週間前の写真ですが,もうそろそろ新蕎麦のシーズンだと思いますので,また行ってみたいと思います。

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2012/10/24

達磨

P1000703富山市黒瀬北町にある「達磨」で蕎麦を食べました。外が寒くなると暖かい蕎麦を食べてみたくなるのですが,たまにしか来ない店だと,やはり最後には冷たい蕎麦(840円)を選んでしまいます。蕎麦は硬めです。つけつゆは,今回は塩辛く,そば湯で割ってはじめてダシの旨みが分かりました。車で10分も行かない場所にこのような蕎麦屋があるというのは,何気に良い環境だと思います。

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2012/09/29

神通町 田村

P1000462P1000465P1000458富山市神通町にある「田村」で蕎麦を食べた。前は和食専門店であったが,現在は,蕎麦+和食の店になったようだ。夜はコース料理を出しているようだが,ランチメニューは蕎麦中心と大きくメニューが変わっている。蕎麦の方は,機械打ちの十割蕎麦で,4種類の蕎麦粉から選べる。

今回はメニューが変わってから初めてなので,簡単な料理も付いている「生粉打ち蕎麦御膳」(一番安い北海道産の蕎麦粉の蕎麦をチョイスして1800円)を注文してみた。

蕎麦の方は機械打ち特有のつるつるした食感である。汁はとても塩辛い。最後にそば湯で割って飲んだが,出汁の味より塩辛さが勝っていた。料理の方は,穴子入り茶碗蒸し,天ぷら数種,小品。これに,そば団子おしるこが付いてくる。料理自体より,もちもちした食感のそば団子が印象に残った。

蕎麦単品(北海道産の蕎麦粉)が800円なので,料理部分は1000円ということになる。店内の雰囲気はとても良いと思うが,「寿和楽の長三郎」の口福御膳(1300円)と比べると(ロケーションが違うので,本来は比べられないのだが),割高感は否めない。

蕎麦粉を原産地が違う4種類から選べるところはこの店の大きな特徴で,自分も別の種類に挑戦してみたい気がする。「手打ち志向」に背を向けて,あえて機械打ちを選び,しかも,蕎麦のメニューは「もり」のみという点について,どのように評価されるのかは興味深いところである。

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2012/09/26

晴れる家

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富山市総曲輪通りの「にきわい横町」内にある「晴れる家」という店で蕎麦を食べた。「けやき」で焼肉を食べようと出かけたのだが,この日は夜の営業のみということなので,たまたま見つけたこの店に入った。前にラーメン店「紅丸家」や「とんまる」があった場所に店がある。今年の9月に開店したようだ。

「もりそば」(630円)など普通のメニューもあったが,今回は,「鶏ねぎつけ汁そば」(760円)を注文してみた。これに「天ぷら盛り合わせ」(1280円)をあわせて注文した。

出てきた蕎麦の汁を一口すすってびっくり。「達磨」など普通の蕎麦屋で出てくる味ではなく,今風のつけ蕎麦の汁である。ピリ辛で酸っぱい味がする。自分の好みではない。想定外の味だと思う人は私だけではないと思うので,メニューに注意書きを入れた方がよいだろう。

なお,この品はメニュー上では「温かいそば」となっているが,通常の感覚では,蕎麦が冷や盛りであれば「冷たいそば」だろう。注文前に疑問に思ったため,店員さんに聞いたらその場では答えられず,店長さんに確認していた。その後も,天ぷら盛り合わせが1280円と高額だったので,店員さんに内容を聞いたら答えられず,また店長さんに聞いていた。店員が店長さんに「何度も聞いてすみません」と謝る声が厨房から聞こえてくる。しつこく聞くなと自分が責められているようで,なんとなく落ち着かない。

蕎麦は「自家製麺  十割そば」とあるが,機械打ちなのだろう。ところどころダマになっている。麺の量は多く,最初から刻み海苔と胡麻がふりかけてある。テーブルの上に生玉子が置いてあって,何に使うか不思議だったのだが,この品が出てきて納得した。蕎麦はボリュームがあり,鶏肉もたっぷり入っている。普通の味のつけ汁も提供すれば,ランチとしてはそれなりに受けると思うのだが。

天ぷらの方は,海老天2本など。ころもが硬めのごく普通の天ぷらである。ただ,これで1280円は,相当に割高だ。蕎麦の価格とのバランスからすると,「天ぷら(小)」というメニューがあってもよい気がする。皿には塩が2種類置いてあるが,店員さんからは何の説明もなかった。開店早々という時期的な部分を割り引いてみても,もう少しなんとかならないものかと思った。

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2012/09/18

少兵衛

P1000321富山市八尾町上新町にある「少兵衛」で蕎麦を食べた。風の盆の喧噪が去って,街は落ち着いた雰囲気に戻っている。世間では休みなのだが,事務所で書面など書いた後,ひさしぶりに少兵衛門で蕎麦(「二色そば」(1050円))を食べてきた。9月半ばだというのに,外は今年一番の暑さ。冷たい蕎麦が旨い。

P1010326少し小腹が空いたので,「なか卯」で「鴨つけうどん」(小,390円)を食べてみた。うどんの方は冷凍食品特有の臭みのないまずまずの品だが,つけ汁の方は塩辛いだけのひどい味であった。これだったら,中途半端に鴨肉を入れるよりも,普通のつゆにした方がましと思うが,それだと儲けが出ないのだろう。

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2012/09/15

東条うどん酒処

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富山市新庄町まちにある「東条うどん酒処」でうどんを食べた。昼はうどん店,夜は居酒屋になる店である。今回は,温かい汁のうどんを食べてみた。「かけうどん」(550円)と「穴子天」(250円)を注文する。セットメニューに「穴子天うどん」(800円)があるが,バラで注文しても価格,内容は変わらない。

うどんはチェーン店で見かける太麺より細めの中太麺である。もちもちした食感だ。汁は薄めの味付けである。チェーン店の濃厚な味の汁とくらべるのは筋違いかもしれないが,味という点からするとやや物足りない。

天ぷらは,ころもは硬めで,穴子の身はやわらかい。カレー味の粉が付いているが,天ぷらには合わず,食べると舌がピリピリして,うどんを味わうのに支障が生じる。汁にひたすか塩で食べるのが正解だろう。

そこそこ旨いと思うが,チェーン店の品と比べてみると,回転寿司とカウンター寿司ほど差がないため,どうしてもコストパフォーマンス勝負になってしまう。うどん専門店にとってはきびしい経営環境になっているなという気がした。

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2012/09/01

寿和楽の長三郎

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富山市下夕林にある「寿和楽の長三郎」で蕎麦・ランチを食べた。お昼の定番の口福御膳(1300円)+大盛(200円)。しめ鯖の刺身、目鯛の焼き物など、ご飯のおかずにぴったりの品が出てきたので、ご飯をいただくことに(無料)。最近、旧大沢野方面に気になる飲食店が増えてきたのだが、別の店に行こうと思い出発しても、結局、ここに来てしまうという場所である。

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2012/08/22

蕎麦屋 少兵衛

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富山市八尾町上新町にある「蕎麦屋 少兵衛」で蕎麦を食べた。リンク先のHPを見たら,おわら風の盆の前の時期は平日も営業日があるようなので,さっそく行ってきた。机の上のメニューは,期間限定の特別仕様である。今回は,定番の「八尾五菜そば」(945円)を食べてきた。

なお,別の日に行ったら「午後3時から営業」となっていた。この時期は事前に営業時間を確認してから行った方がよいのかもしれない。

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2012/08/13

蕎麦屋 少兵衛

P1010825富山市八尾町上新町にある「蕎麦屋 少兵衛」で蕎麦を食べた。前回はHPで営業日を確認せずふられてしまったため,今回は慎重に確認の上,行ってきた。白えび天ざる(1050円)+十割蕎麦に変更(105円)を注文する。個人的には,このところ蕎麦から少し遠ざかっているが,それでも月に一度は行きたくなる店である。何度食べても旨い。白えび,まいたけ,すすたけなどの天ぷらが付いて1050円。本格的な蕎麦の店で,このコストパフォーマンス。文句なしである。

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2012/08/05

高野

P1010739富山市八尾町西町にある「高野」で蕎麦を食べた。事前にHPで営業日を確認しないで「蕎麦屋 少兵衛」に行ったら定休日だったので(その後,スマホでHPを確認したら休みの表示があった),近くにある別の蕎麦屋に入った。

老舗らしいが,厨房にはおばちゃんが2人おり,おしゃべりの声がうるさい。「せいろ」(800円)を注文する。乱切り調の蕎麦で,コシが強いというわけでなく単に硬めである。なぜか,やたらとぬるい。つゆは甘め。薬味のねぎにはミョウガが混じっている。好みの味ではなかった。

待っている間,何度か出前の注文の電話が入っているのが聞こえた。地元の人々には愛されている店なのだろう。ただ,本格的な蕎麦の味を求めて遠くから来た人は,この品にはがっかりするだろう。

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2012/08/01

東条うどん酒処

P1010717P1010718_2富山市新庄町にある「東条うどん酒処」でうどんを食べた。前回食べたカレーうどんが旨かったため,再訪した。普通のうどんを食べようと思って来たのだが,変わり種に目がいってしまい,「特製カルボナーラうどん」(850円)を注文した。

結論から言うと,カレーとうどんの組合せは「あり」だが,カルボナーラは「なし」ではないかと思う。カルボナーラのソースは標準的な味(少し水っぽいが)で,別に不味いわけではない。うどんもモチモチだ。ただ,旨い+旨い=旨い,でないところが料理の難しいところか。

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2012/07/28

東条うどん酒処

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富山市新庄にある「東条うどん酒処」でうどんを食べた。昼は讃岐うどんの店、夜は居酒屋になるらしい。少しわかりにくい場所にあるので、リンク先のHPか何かで事前に場所を確認しておくのが無難であろう。

「当店看板メニュー」とある「特製スペシャルカレーうどん」(950円)を注文する(なお、名称の中の「特製」と「スペシャル」はかぶっている)。

メニューには「天然だしに30種類のスパイスをブレンド」とある。ねばりけのあるスープのベースはとてもまろやかな味だ。これにピリ辛味が加わっている。うどんにつけてもご飯にかけても旨い。チーズが加わることでスープのコクが増している。九条ねぎは邪魔な感じである。麺については,スープが濃いため麺本来の味や食感は隠れいている感じだ。

スープが冷めてくると食べ進むのが少しきつくなるが、「看板メニュー」と一押しするにふさわしい一品であった。単に和風だし味のカレールーをかけたカレーうどんとは一線を画している。富山ではうどんの旨い店がなかなか見つからないため、普通のだし味のうどんにも期待したい。

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2012/07/25

寿和楽の長三郎

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富山市下夕林にある「寿和楽の長三郎」で蕎麦を食べた。定番の「口福御膳」(1300円)に,海老天の天ぷら1個を追加してもらった(値段+α)。

見た目が楽しく,味も旨い。今回の料理は,依然の品と比べると「手の込んだ」感がやや薄れた感じもするが,十分に楽しめた。市街地からやや離れた立地なのに,平日の昼でも店内はお客さんでにぎわっている。正直なところ蕎麦だけをとってみればこの店より旨いと思う店はいくつかあるのだが,料理を含めた総合力では,ここを超える店はなかなか思いつかない。

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2012/07/15

よつの葉

P1010628富山市安住町にある「よつの葉」で蕎麦を食べた。前回,「かしわつけ」が旨かったので,間をおかず再訪した。

さっそく「かしわつけ」(1100円)を注文する。前回と同じ味を期待したのだが,どうも様子がおかしい。まず,蕎麦がぶつ切れである。また,これは前も気になったのだが,蕎麦の太さがばらばらである。焼いた鶏肉が作り置きだったのはやむを得ないのかもしれないが,前回と異なり焦げ目があった。つゆのコクも今ひとつである。ネギのスライスの仕方も異なるというのは,どうなっているのか(前回は薄くスライスしてあったのに,今回はブツ切りで食べづらい)。

これだけ出来や味がぶれるものかとびっくりした次第である。

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達磨

P1010627富山市黒瀬北町にある「達磨」で蕎麦を食べた。今回は「かもせいろ」(1470円)を注文した。絶妙のコシ・歯ごたえの蕎麦と、コクのあるつけ汁、肉厚の鴨肉。十分に満喫した。

「よつの葉」の「かしわつけ」と比較しようと思い食べたのだが、蕎麦については達磨、つゆについてはよつの葉の方が自分の好みである。前に「よつの葉」に行ったときは鴨肉のせいろがメニューにあったので、季節に関係かもしれないが、ぜひ復活してもらいたいものである。

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2012/07/12

よつの葉

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富山市安住町,「サンシップとやま」の隣にある「よつの葉」で蕎麦を食べた。店の前に駐車スペースはあるが,歩道にはみ出さないでとめるのは難しい。

今回は「かしわつけ」(1100円)を注文する。蕎麦のコシと歯ごたえ,つゆのコクと中に入った鶏肉(焼いてある)の香ばしさ。食べた直後にまた食べてみたいという気持ちがわいてくるくらい旨かった。

せいろは,小鉢が付いているものの,1000円と他店に比べて高めの価格設定である。前にせいろを食べたことがあるが,自分としては,100円足してもう一度かしわつけを食べてみたい。駐車場の問題が解消されれば,通いたい店なのだが。

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2012/07/05

うえ原

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富山市婦中町分田にある「うえ原」で蕎麦を食べた。少し大通りから入った場所にあり,店は普通の民家を改造したつくりである。

蕎麦と天ぷらの両方を味わってみたいと思い,「そば膳」(1200円)を注文する。前に来たときにはなかったセットメニューである。

蕎麦は,本格手打ち蕎麦の店にしてはめずらしく,刻み海苔がのっている。久しぶりにこの店の蕎麦を食べたので前に食べたときの詳細は憶えていない。しかし,悪い印象を持った記憶はない。ところが,今回食べてみると,コシが弱くふにゃにゃした食感で,しかも,全体としてぶつ切れ状態になっている。単なる不調であろうか。つゆは濃くて甘めの味である。

天ぷらは,海老,まいたけ,なす,かぼちゃなど。ころもが硬く,材料の風味があまり感じられなかった。揚げすぎなのだろうか。

ちょっとした不調なのかもしれない。全体のボリュームは十分あるが,味についてはやや残念な印象であった。

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2012/06/28

達磨

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富山市黒瀬北町にある「達磨」で蕎麦を食べた。暑い日なので,涼しいものが食べたくなり,つい最近「ほたる」で蕎麦を食べたのだが連チャンである。

「ほたる」でおろし蕎麦を食べたので,ここでも同じメニュー(1050円)を注文した。今回はこれに「そばがき(平日のみ)」(735円)を付けてみた。

おろし蕎麦の方は,ぶっかけではなく,つゆに大根おろしを入れるタイプである。この店の品は,蕎麦自体の歯ごたえ・コシと,少し塩辛めのつゆとのバランスがとても良い。大根おろしは辛めで,半分以上が残った。大根おろしでピリ辛にしたつゆがまた食欲をそそり,大盛にすればよかったと後悔した。

そばがきの方は,やわらかくぷよぷよだ。砺波市の「多聞」の品のようにもう少し歯ごたえがあればよいと思うのだが,これは好みの問題だろう。量は「多聞」と違い,かなり少なめである(朝日町にある「草の子」なら小サイズの量だ)。

食後の満腹感はあまりないが,満足度は高い品であった。

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2012/06/26

そば処 ほたる

P1010525富山市婦中町塚原にある「そば処 ほたる」で蕎麦を食べた。ひさしぶりの来店である。蕎麦自体は,自分好みのコシと歯ごたえなのだが,つゆが甘すぎて敬遠しがちになっている。今回は,大根おろしを入れたらつゆの甘みが気にならなくなるかと思い,「おろし蕎麦」(900円)の大盛(200円アップ)を注文した。

ぶっかけタイプのおろし蕎麦である。麺の上にのった大根おろしを見ると,青い色である。辛くないのかなと思ったら,案の定,ほとんど辛味を感じない味であった。つゆは甘めだが,以前に食べたときほどにはきつくなかった。ただ,量は不足気味である。

つゆの味が甘いのは店のポリシーなのでやむを得ないと思うが,せめて,大根おろしの辛さを選べるようであればありがたいと思った。

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2012/06/19

はまい

P1010447富山市長柄町にある「はまい」で蕎麦を食べた。富山県弁護士会館の道路をはさんで斜め向かいにある店だ。前から気になっていたのだが,今回初めて店に入った。

午後1時ころに入ったので,店主の方はテーブル席に座り新聞を読んで休憩モード。奥さんと思われる人が蕎麦をゆでていた。蕎麦の量は多いが,やわらかく,コシはあまり感じない。つゆは甘めの味付けである。店の前には「ハマヰ製麺直営店」との札が置いてある。機械打ちの蕎麦であろう。量を重視する人には良いのかもしれない。

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2012/06/11

手延べうどん むぎの里 富山店

富山市黒瀬北町にある「むぎの里 富山店」で蕎麦を食べた。店名に「手延べうどん」とあるとおり,この店の麺類はうどんが中心なのだが,変わった場所で食べる物が意外に旨いということもあるので,試しに「天ざるそば」(819円)を注文してみた。

P1010397 P1010402_2出てきた蕎麦は,コシのないフニャフニャな品で,スーパーで買う袋入り蕎麦をゆでた方が旨いのではないかと思われた。しかも,蕎麦がくっついていたりして,とても外食店で提供する料理とは思えない。結論として,ここはやはり「うどんの店」ということになろうか。

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2012/05/24

三休庵

P1010209富山市下大久保にある「三休庵」で蕎麦を食べた。山形名産の「肉そば」をうりにしている店である。そこで,「肉そば」の大盛(850円)を注文する。普通盛(700円)は麺200gのところ,大盛は300gなるそうだ。見た目は100g以上,麺が増えている感じがする。

つゆは,鶏のだしが加わっており,通常の蕎麦つゆのだしとはひと味違う濃厚さがある。甘めの味付けだが,鶏のだしの力か,ついつい飲み進んでしまう。トッピングの鶏肉は,前に食べたものと比べ,少しカパカパした食感であった。蕎麦はごく普通の機械打ちの品かと思われる。

いつもは通り過ぎる店なのだが,ひさしぶりに肉そばを食べてみて,またいつか食べてみたいと思わせる味わいであった。

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2012/05/15

手打ちそば みや田

__2_2高岡市醍醐にある「手打ちそば みや田」で蕎麦を食べた。最近は自分の肥満化が進行していることもあり,こってりした外食はひかえめにしている。元々小矢部市にある「多聞」でおろし蕎麦を食べたかったのだが,見事にふられてしまい,その道中にあったこの店で蕎麦を食べることにした。「のぼり」で発見したまったく未知の店である。

ざるそば(750円),ぶっかけおろしそば・ぶっかけとろろそば(共に900円),ぶっかけ山菜そば(1000円)と,若干の温かいそばしかメニューにない本格的な店である。今回は初めてなので「ざるそば」を注文した。ちなみに店のおすすめは「ぶっかけおろしそば」とのことである。大根おろしは辛めと普通を選べるようだ。

まずは揚げそばが出てきた。これをつまみながら蕎麦を待つ。ほどなくして蕎麦が出てくる。二八蕎麦と思われるが,もちもちしてコシのある食感で,かなり本格的だ。つけ汁は少し甘めでダシ味はひかえめであるが,この蕎麦に良く合っている。ウェブ上の記事を見るとつけ汁が辛いという投稿があるが,自分が食べたときにはそのような印象はなかった。

レジの前には袋入りの揚げそばやお菓子類が置いてあり,いずれも無料で持帰り自由とのことである。自分は750円の蕎麦を食べただけなのに袋入り揚げそばを勧められた。富山市内から通うには距離がありすぎるが,近場に住んでいる人にとっては行って損のない店かと思われた。

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2012/05/10

寿和楽の長三郎

P1010128富山市下夕林にある「寿和楽の長三郎」で蕎麦を食べた。連休中で,かなりのお客さんの人数である。定番の「口福御膳」(1300円)を注文した。天ぷらは,季節柄,山菜が多い。工夫をこらした小鉢2品とさわらの焼き物がついている。蕎麦は,若干,冷えた感じである。今回も和食と蕎麦のセットを堪能した。

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万さく 布瀬店

P1010135富山市布瀬町南にある「万さく 布瀬店」でうどんを食べた。いかげそ天入りのうどん(725円)を注文する。

ほどよくコシのあるうどんである。特筆すべきは,香ばしく揚げたげそ天の旨さである。自分はげそ天が好物なのだが,この品はかなりのものだ。チェーン店で期待以上の品が出てくるのは喜ばしいことである。

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2012/05/04

蕎麦屋 少兵衛

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富山市八尾町上新町にある「蕎麦屋 少兵衛」で蕎麦を食べた。麺料理については,現在のマイブームは「つけ麺」である。ただ,つけ麺のこってりしたつけ汁で麻痺しかかった舌をリセットする意味で,たまに蕎麦を食べることは重要である。

そこで,連休中に少兵衛に行ってみた。左は連休前に食べた「五菜そば」(945円),右は連休中に食べた「二種そば」(1050円。十割・二八の蕎麦と天ぷらのセット)である。右の写真は,店内が満席で,店の雰囲気をこわさないようすばやく撮ったため,容器の位置がずれている。

最近は,ラーメンも蕎麦も,麺の旨さ味わうため良く噛んで食べるようにしている。「二種そば」は,十割と二八の蕎麦の異なる食感を体験することができる。天ぷらは,白えびのほか,ぜんまい,すすたけなど。蕎麦好きにかぎらず,ちょっとした食事をしたい向きに最適にセットであろう。

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2012/04/14

寿和楽の長三郎

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富山市下夕林にある「寿和楽の長三郎」で蕎麦を食べた。平日だったが,12時ころにはお客さんで店内が混み始めた。

今回も定番の「口福御膳」(1300円)を注文する。この日は蕎麦十割・大盛で300円アップである。

小品3皿,天ぷら付きで,今回の料理は,ぶりの焼き物,里いも・たけのこなどの煮物,長芋かん(長芋を寒天で固めた料理)である。いずれも美味でクォリティーが高い。ランチセットのつけ合わせ料理の水準を超えている。なお,天ぷらの皿の正面に見えるふきのとうは,朝に採ったものだそうだ。

今回も遠出した甲斐のある一品であった。

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2012/04/09

八笑

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富山県中新川郡上市町森尻にある「八笑」で蕎麦を食べた。少し奥まった場所に店がある。前に来たときはナビを使って道に迷った。しかし、今回は二度目なので、通りから店を見つけることができた。

この日は二色蕎麦(1000円)と天ぷら単品(650円)を注文した。二色蕎麦は、二八と変わり蕎麦のセットである。前回も二色蕎麦を注文した。そのときの変わり蕎麦は「黒ゴマ」であった。今回は「さくらきり」で、さらしなの蕎麦に桜の葉が練り込んである。

「最初の一口は塩をつけて食べてみて」と店員さんに言われたのでそれに従うと、桜の香りがプンときた。春にぴったりの品である。二八の蕎麦はほどよくコシがあり、つけ汁はダシのきいた塩辛めの味である。

天ぷらは、海老2本、ふきのとう、かぼちゃ、ししとう、しいたけなど。メニューには「薄皮」とあるが、ころもは結構厚い。富山市にある「達磨」など蕎麦店の天ぷらは美味なことが多いが、この店の品は普通であった。この日は胃の調子が悪いのに無理を承知で注文してみたのだが、少し拍子抜けであった。

テーブルに置いてあるメニュー表を見ていると、店主は色々な品をメニューにのせて工夫しておられるようだ。ここは、弁護士の某先生ご推薦の店であるが、常連になって通ったら楽しそうな場所である。

あとから中学生とおぼしき団体客が入ってきた。自分が子どものころ、このような渋い本格的な蕎麦を好んで食べた記憶はないので、少し意外であった。

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蕎麦屋 少兵衛

P1000929富山市八尾町上新町にある「蕎麦屋 少兵衛」で蕎麦を食べた。少し前に地元の新聞で、店主が主催する蕎麦教室出身者がそば打ち名人になったという記事が載っていた。店に入ると、壁にその紹介の記事が貼ってあった。

今回は「二色蕎麦」(1050円)を注文する。二八・十割の蕎麦に天ぷらが付いており、バランスの良いセットである。季節が春になったためか、店内はお客さんでにぎわっていた。

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2012/03/28

月のおと

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富山市八尾町井田にある「月のおと」で蕎麦を食べた。 民家をそのまま利用した体裁の店である。店の前の駐車スペースはあまり広くない。そのため,休日にふと立ち寄って蕎麦を食べることは無理そうな店である(一度,日曜日の昼ころに店に寄ったら駐車場に車があふれていた)。そこで,平日の昼に来店する。

前回と同様,「月のおと御膳」(1260円)を注文した。天ぷら,煮物,蕎麦サラダなど多品種の料理にもりそばが付いてくる。料理のボリュームが結構あるのに加え,そばは普通の一人前なので,食後は満腹である。たまたまだろうが,前回食べたときより確実にボリュームが増してた。

料理は良い意味で素朴である。そばは,リンク先の食べログには「一茶庵系」と書いてあるが,関係は不明である(「一茶庵」のHPを見たが,そば教室卒業生の店のリストには載っていなかった。)。つけ汁が冷えすぎという気がしたが,本格的なそばである。食べている間,頻繁に予約の電話が鳴っていた。常連客に支えられている店なのだろう。

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2012/03/16

丹生庵

Sp1000720 Sp1000722富山市東岩瀬町にある「丹生庵」で蕎麦を食べた。今回は細麺の「もりそば」と平打ちの「おろしそば」(いずれも840円)を注文した。

「おろしそば」はぶっかけタイプである。ぶっかけ汁にあらかじめ大根おろしが入っている。そのため,大根おろしの量による辛さの調整は不可である。ただ,大根おろし自体の辛さを調整できるようなので,辛すぎない普通の味にしてもらった。かつおのだし味の強いぶっかけ汁で,大根おろしの辛さはそれほどでない。

この店の蕎麦はとても硬い。「おろしそば」の麺もやはり硬い。個性的ではあるが,ここまで麺を硬くする必然性は不明である。

「もりそば」は二八である。こちらも細麺ながら麺は硬い。こちらのつけ汁もかつおだしの味が強い。旨いのだが,かつお味が引き立ちすぎて少しいやみに感じられた。

色々な面で賛否両論ありそうな品である。自分としては,最初食べたときの印象よりは「否」の方に傾いている。特に,硬すぎてそのまま飲み込むしかない蕎麦は,麺料理としてどうだろうか。

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2012/03/12

蕎麦屋 少兵衛

P1000625 富山市八尾町上新町にある「蕎麦屋 少兵衛」で蕎麦を食べた。今回は,今まで食べたことのない品を食べてみようと思い,「にしんおろしそば」(945円)を注文した。

今回の蕎麦は二八である。いつもよりモチモチした食感がした。この店の汁は味が濃いめだが,大根おろしの辛さとちょうど釣り合いがとれている。ぶっかけのおろしそばの場合,蕎麦が細めだと大根おろしが蕎麦にからんで食べにくくなる。そのため,もっと太い蕎麦の方が好みだが,これは嗜好の問題であろう。甘いにしんは本来はあまり好まないのだが,この蕎麦の汁は塩辛いため,交互に食べると互いに味のアクセントになって良かった。

おろしそばについては,県内でいうと「多聞」(小矢部市)の品が一番だと思っているが,少兵衛の品も負けず劣らずで,この店で注文する楽しみが増えた感じである。

今回は特に蕎麦が美味しく感じられたためもう一杯といきたいところであったが,この後,近所の「風庵」に寄るつもりだったので,この一杯で止めておいた。

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2012/03/11

風庵

P1000627 P1000629P1000626 富山市八尾町諏訪町にある「風庵」で蕎麦を食べた。何度か店の前を通ったが,いつも店が開いておらず,振られ続けていた。今回,あきらめつつ念のため店の前に行ったら「営業中」の札が置いてあったので店に入ってみる。

座敷席が6人掛けテーブル2,カウンター席6のこぢんまりとした店内である。メニューをみると,「ざるそば」(800円),「天ざるそば」(1100円)とある。天ぷらも食べてみたかったが,少兵衛で蕎麦を食べた後だったので,とりあえず基本の「ざるそば」を注文する。

出てきた蕎麦は少し太めである。水を良く切っていないためか,少しベショベショしている。やわらかめの蕎麦,甘いつけ汁。一言でいうと,自分の好みではない。

個人の好みの問題ではあろうが,期待してハードルを上げた分だけ,少しがっかりした。

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2012/03/10

寿和楽の長三郎

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富山市下夕林にある「寿和楽の長三郎」でランチセットを食べた。「口福御膳」(1300円)の蕎麦大盛り(200円UP)と十割蕎麦(100円UP)で注文する。

「十割」ということで,少しモチモチ感のある蕎麦である。個人的には,この店の蕎麦に関しては十割よりコシのある通常の二八が好みである。料理は,越前ガニの玉子蒸し,メダイの焼物などご飯のおかずにしたいモノばかりである。ご飯は無料で付けてもらえるので,遠慮なくお願いした。ランチ営業している店の中には,ランチ時のご飯の質が低い店が結構見受けられるが,この店のご飯はとてもおいしい。

今回も少し遠出したかいがあった。

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2012/02/25

寿和楽の長三郎

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富山市下夕林にある「寿和楽の長三郎」でランチを食べた。土曜日ということで,店内は開店直後からにぎわっている。今回も「口福御膳」(1300円)を注文した。店主が一人で料理の切り盛りをしているため多少待たされるが,出てくる品が美味しいため気にならない。

ランチ時はそば屋のメニューになっているが,この「口福御膳」については蕎麦は脇役で,料理(その時々で品が変わる)がメインである。今回は,左から2番目の「煮穴子のあぶり丼」がとりわけ旨かった。やわらかく脂ののった穴子に美味しいご飯。これに焼物,天ぷら,本格蕎麦など付いて1300円。来店する日や時間帯によって出てくる品は変わるが,損をしたと思ったことは一度もない。遠出する甲斐のある店である。

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2012/02/18

蕎麦屋 少兵衛

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富山市八尾町上新町にある「蕎麦屋 少兵衛」で蕎麦を食べた。このところ土日の用事が多いためなかなか来店できないが,ひさしぶりに来てみた。

真ん中は「八尾五菜そば」,右はサイドメニューの「そばがきの揚げ出し」である。この店に関しては,ブログで何か報告するよりも店が提供してくれる品を自分が楽しみたい気持が強く,1,2枚を写真に撮った後はひたすら食べる。時節がら,温かい品を食べたい気がするが,「温かいお蕎麦」のメニューは蕎麦のコシが失われてもったいない。そばがぎの揚げ出しは,このジレンマを見事に解消してくれる。

この店の蕎麦をたくさんの人が経験して,蕎麦の旨さに目覚めてほしいものだ。

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2012/02/17

草の子

P1000494P1000493_2  朝日町東草野にある「草の子」で蕎麦を食べた。朝日町役場での法律相談の仕事があったので,仕事開始前に店に寄ってみた。蕎麦の解説などはリンク先の店のHPにある。

今回は「天ざるそば」(1570円)の大盛り(150円)を注文する。当初は朝日町にある別の店(「くちいわ」)にも行ってみたいと思っていた。しかし,天候の関係で現地に着いたのが遅めだったので,この店だけ行くことにした。ということで,ボリュームたっぷりの品を注文した。

蕎麦の方は,実の殻を外した挽き抜きの全部を粉にした全層粉を使った蕎麦で,色は黒めである。細めで適度なコシがあり,喉ごしが良く,自分の好みである。汁もダシがきいている。朝日町まで食べに来た甲斐があった(今回は別の用事のついでだが)と実感できる一品である。

天ぷらの方は,海老,まいたけ,しめじ,芋など。油はごま油をブレンドしているそうで,ころもはカリっとした食感に仕上がっている。個人的には,食べ始めはごま油の香ばしさを旨く感じるのだが,だんだんとクセのある風味が鼻についてきて,あまり好みではない。

知り合いにファンが多く,自分も好きな店なのだが,場所が場所だけになかなか行けないので残念である。

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2012/02/14

県立中央病院食堂(番外編)

P1000467P1000468_2最近は諸事情により外食控えめであるため,番外編として,お見舞いついでに富山県立中央病院の食堂で食べた山菜そば(400円)を載せておく。ゆで麺,少し甘めの関東風醤油味の汁である。

サンプル品にはカロリー表示などある。これによると,山菜そばのカロリーは348kcalと控えめだが,塩分は7gと高い。かけそば(350円)に比べると山菜の分だけ1.3gも塩分が多い。

健康になるための指針ということで「麺類のスープは残す」と書いた札がテーブルに置いてある。自ら提供している食物について「残した方が健康的」と正直に告げているところがほほえましい。

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2012/02/08

和み蕎 たつ

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富山市上大久保にある「和み蕎 たつ」(なごみそば たつ)で蕎麦を食べた。手打ち蕎麦の店だが,蕎麦のメニューは多く,うどんも供している。

前回は「盛りそば」を食べ,自分にとっては汁が甘すぎると感じたのだが,この印象を確認するため再度店に行ってみた。今回は,「和み蕎セット」(980円)に天ぷらが付いた「和み蕎膳」(1380円)を注文した。

蕎麦は「もり」・「ぶっかけ」・「かけ」の3種から選ぶ。今回は確認の意味で再度「もり」をチョイスした。蕎麦はもちっとした食感で自分好みである。しかし,汁はやはり自分にとっては甘すぎる。もちろん,蕎麦に精通した店主が選んだ味なので,文句をつける気はさらさらないが,自分としては少し残念だ。

「和み蕎セット」には普通のおかず(今回は鮭のホイル焼き)やご飯,小鉢,ドリンク,デザートなど付いている。これに300円をプラスして「膳」にすると海老,きすなどの天ぷらが付く。本格手打ち蕎麦のセットとしては,コストパフォーマンスはまずまずだ。

富山市婦中町にある「ほたる」の蕎麦の汁も甘すぎて自分は敬遠しているが,「たつ」の汁もこれに負けないくらい甘い。汁に蕎麦をたっぷりひたすタイプのお客さんにも食べやすく,ということかもしれないが,今度「たつ」に行くとしたら「もり」以外の蕎麦を注文することになるだろう。

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2012/02/01

寿和楽の長三郎

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富山市下夕林にある「寿和楽の長三郎」でランチを食べた。いつものように「口福御膳」(1300円)を注文する。

今回の料理は,左から,たらの白子,焼き魚,カニと湯葉の上にジュレがのったもの,それに,たらの芽などの野菜の天ぷらである。どれもクォリティーが高い。特に,カニと湯葉とジュレの組合せは,味付け・食感ともに絶妙であった。

雪が降っていたので時間がかかるかなと思ったのだが,案外,すっと行けた。少し時間をかけてでも行く価値のある店である。

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2012/01/29

市川

P1000393_2富山市今泉北部町にある「市川」で蕎麦を食べた。市民病院のすぐ隣に店がある。この日はお見舞いついでの来店である。今回はセットの「そば小町」(980円)を注文してみた。蕎麦は冷(ぶっかけ)と温を選べるので,温かい方をチョイスした。

メニューには「野菜天」とあるが,実物では小さなかき揚げがのっているだけである。2個のおにぎり付きだが,サイズは,普通に「おにぎり」を注文して出てくる物に比べると,とても小さい。蕎麦は,温かい汁の蕎麦の宿命で,やわらかく腰砕け状態になっている。蕎麦本来の旨さを味わうことは無理だが,これはやむを得まい。汁の味は塩辛めで,適度なダシ味である。

値段を度外視すれば,「ランチにさっぱりした品を食べたい」というニーズを満たすメニューといえる。ただ,ほぼ1000円のセットメニューの内容としては,物足りないことは否めない。

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2012/01/27

蕎麦屋 少兵衛

P1000281 富山市八尾町上新町にある「蕎麦屋 少兵衛」で蕎麦を食べた。今回も「二食そば」(十割・二八の蕎麦に天ぷら付きで1050円)を注文する。いつ食べても旨い蕎麦である。冬の八尾の街並みは,おわらの頃とはひと味違うたたずまいで,その見物がてらに蕎麦を食べるのも趣深いことだ。

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2012/01/16

麦の屋 ファボーレ婦中店

P1000244 ファボーレ内にある「麦の屋 ファボーレ婦中店」でうどんを食べた。休日の不摂生がたたり胃の調子が悪いのでうどんを食べることにした。

「鍋焼きうどん」(単品830円)と「炊き込みご飯」のセット(980円)を注文する。鍋焼きうどんの方には,生卵,鶏肉,小さいカニのつめ,かまぼこ,わかめなど入っている。うどんは,そこそこコシがある。スープのダシ味はとても強い。天然・人工的のどちらなのか自分には区別がつかないが,ぐいぐいと麺を食い進ませる力があった。自分の知るかぎり富山市内には美味いうどん屋があまりない。その中で,この店は,手頃な値段でそれなりに美味いうどんを供していると思われた。

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2012/01/14

少兵衛

P1000239 P1000240富山市八尾町上新町にある「少兵衛」で蕎麦を食べた。

左は,「今月の蕎麦」の「二種盛りセット(ミニ白えび天付き)」(1050円)。二八と十割の蕎麦に天ぷらが付いている。メニューには「さらりとのど越しのいい二八,粘りと甘みの十割」とある。左から,天ぷら(白えび,しめじ,すす竹など),十割(多分),二八(多分)。雪こそ降っていないが外は寒いので,旨い蕎麦など食べながら熱燗で一杯といきたいところだが,自分で運転しているのでその夢はかなわない。

ひさしぶりに来たので,温かい「鴨南蛮」を追加で頼んだ。鴨肉,鶏団子,かまぼこ,ねぎにダシのきいた汁。ただ,細い蕎麦の麺はフニャフニャした食感となり,もったいない気がした。やはり,蕎麦本来の旨さを味わうのなら冷たい蕎麦ということになるのだろう。

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2012/01/10

そば処 大庵 元町本店

P1000195 富山市元町にある「そば処 大庵 元町本店」で蕎麦を食べた。日頃の不摂生がたたり胃の調子がよろしくないため,シンプルに「もり蕎麦(600円)」を注文する。

メニューに品数が多く,客は色々な品を注文する。厨房でそれをさばく人は店主さんしかいない。このような人的体制のためか,最初から蕎麦湯はセッティング済みで,食べ終わる前にそれが運ばれてきた。味については,つけ汁のダシは弱めで,蕎麦自体は可もなく不可もなくという感じ。もり蕎麦だけを食べて満足できるという店ではなさそうだ。

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2012/01/08

寿和楽の長三郎

P1000194富山市下夕林にある「寿和楽の長三郎」で蕎麦を食べた。この日は蕎麦の食べ初めである。ランチの定番「口福御膳」(1300円)を注文する。もっとも,この定食は,自分にとっては蕎麦はサブであり,日本料理の腕前を持つ店主が作るつけ合わせの料理が実はメインである。

この日の料理は,定番の野菜の天ぷらに,ぶり大根,さば寿司,かに味噌の茶碗蒸しであった。ぶり大根は,ぶりのあらのうまみが大根に良くしみこんでいる。さば寿司のさばは,肉厚でとれも脂がのっている。野菜の天ぷらは,ころもがさくさくしている。旨い料理を食べながら蕎麦をすする。今年は幸先の良いスタートである。

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2011/12/30

寿和楽の長三郎

P1000115_2富山市下夕林にある「寿和楽の長三郎」で蕎麦を食べた。世間では「年末年始」ということらしいのだが,自分の生活は普段どおりである。この店でも,定番のランチメニュー「口福御膳」(1300円)を注文した。

蕎麦の定食というよりも,料理に蕎麦が付いているという方がふさわしいセットメニューである。本日の料理は,野菜天ぷら,スズキの焼き物,さば寿司,お造りである。身に脂ののったさば寿司は絶品である。スズキも脂がのっおり,ほくほくした身が香ばしい。天ぷらもころもがサクサクして旨い。この店は,少し前に行った「市川」とは違い,蕎麦のつけ汁とは別に天つゆが付いている。お造りのイカの身には細かく包丁が入れてある。ちょっとした所に仕事がしてあるのがうれしい。この日の蕎麦は前に来たときほど短くなく,元々コシのある麺なので,のどごしを楽しめた。

少し前にランチ時に来たときは,テレビで紹介された直後だったためか店内が混み合っていたが,今回は落ち着いた感じに戻っていた。普段どおりの生活をしていても,蕎麦など食べると,何となく「年の瀬」気分になるのは不思議なものだ。

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2011/12/28

市川

P1000104 富山市今泉北部町にある「市川」で蕎麦を食べた。十割の手打ち蕎麦を供する店である。

今回は「野菜天せいろ」(1360円)を注文した。蕎麦の食感は硬めで,つなぎなしであるためか,少々ぶつ切れぎみである。つけ汁は,醤油そのものの角の立った塩辛さが他店の汁より感じられ,自分としてはあまり好みではない。

天ぷらは,しいたけ,まいたけ,しめじ,なす,レンコン,かぼちゃなど色とりどりである。ころもがサクサクして,なかなか旨い。ただ,前にも書いたことがあるが,結構な量の天ぷらが付いているのに天ぷら専用のつゆが付いていない。そのため,蕎麦のつけ汁に天ぷらを付けて食べていると表面に油が浮いてきて,(気持の問題だけかもしれないが)蕎麦のさっぱり感が減退する気がする。

そば湯は,別の鍋でそば粉を溶いて作っている。客に出して余ったそば湯を鍋に戻して再利用している。衛生上の問題はないのかもしれないが,目の前でこれをやられると,少しげんなりした気になる。

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2011/12/27

蕎麦屋 少兵衛

P1000095P1000092P1000093_2富山市八尾町上新町にある「蕎麦屋 少兵衛」で蕎麦を食べた。この日は,今年中の営業最終日であった。雪の降る寒い日であったので,まずは温かい蕎麦(「八尾五菜そば」(945円))を食べて身体を温め,この店での今年最後の蕎麦ということで,「十割そば」(840円)でしめる。

このごろは歳のせいか,嗜好がラーメンから蕎麦に移行してきた。その中で,旨い蕎麦屋に出会えたのは幸運であった。来年は1月14日(土)が営業開始日とのことである(リンク先のホームページに営業日が表示してある。)。

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2011/12/19

少兵衛

P1000046 P1000047_2富山市八尾町上新町にある「少兵衛」で蕎麦を食べた。今回は「十割そば」(840円)と「そばがきの揚出し・そば揚げ」(630円)を注文する。

この日の十割そばは,いつもよりしっかりとした歯ごたえがある。温かいかけ汁にひたった熱々のそばがきの揚出しは,この季節にぴったりの品である。雪が降るようになるとこの店に通うのも難儀になりそうなので,今のうちに堪能しておきたい。

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2011/12/13

達磨

P1000012 P1000013富山市黒瀬北町にある「達磨」で蕎麦を食べた。今回は,初めて温かい蕎麦(かけそば(850円))を食べてみた。それに天ぷら(小)(735円)も付けてみた。

天ぷらは,海老,しめじ,なす,アスパラである。適当に並べた感じで,見た目は旨そうでない。心もち海老が小さくなった気が。

温かい蕎麦は,汁を最初に一口飲んだときは薄味に感じたが,冷めてくるにしたがって味がはっきりしてきた。ダシがきいていてなかなかの旨味である。ただ,温かい蕎麦にすると麺の切れ味が失われ,蕎麦自体の味も汁で隠れる。手打ち麺なのにもったいないという気はする。「少兵衛」では温かい蕎麦のメニューは小さめの字で書かれている。店主からすると冷たい蕎麦で勝負,という感じなのだろう。ただ,客の立場からすると,寒い季節には温かい蕎麦も捨てがたいものである。

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2011/12/11

寿和楽の長三郎

富山市下夕林にある「寿和楽の長三郎」で懐石料理を食べた。今回はランチではないのだが,カテゴリーがないのでランチ/そば・うどんに分類している。実は,この日は自分が所属する業界団体?の某会の忘年会だったのだが,会費が1万円を超えると聞いて,とてもそのような出費をする気がしないので,パスさせていただき,その代わりに長三郎で5千円のコース料理を食べてきた。

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料理の品が多いので一品ずつの紹介は省略するが,どれも本当に旨かった。中でも,さば寿司(2番目),せいこがに(香箱がに),白子の唐揚げ(3番目),カニのしんじょ(4番目),ぶりの焼物(7番目)は特に印象に残った。なお,8番目は大きな器で炊いたカニの炊き込みご飯。自家製の白米ということだ。多分3人分はあると思われるのだが,1人の客に出していただいてとても恐縮する。

しめの蕎麦まで入れて5千円は安すぎる。店の方に聞くと,懐石出身なので本当はこのようなコースで勝負したいという話であった。ランチの蕎麦しか食べたことがなかったが,正直なところ,蕎麦より料理の方が絶対にお勧めである。

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2011/12/03

風待ち妙庵

P1060781 P1060780富山市西塩野にある「風待ち妙庵」で蕎麦を食べた。中心街から少し離れた場所にあるので,事前に確認しておかないと店を見つけられない可能性がありそうだ。

店のホームページを見ると,福井県のヤマサ製麺の直営店/営業所と書いてある。大本山永平寺に納入する「永平寺そば」を店で提供しているそうだ。おろしそばがお手頃の値段で食べられる店である。

前回は「越前そば」(550円)を食べたので,今回は,メニューではその隣に書いてある「粗びきそば」(600円)を注文した。今回の「粗びき」の方は前回食べた「越前」ほど色が黒くない。たっぷりの量の大根おろしはまったく辛くない。これとかつお節,ネギをトッピングしたぶっかけ蕎麦である。汁のダシ味は弱めで,一緒に付いてくる蕎麦湯で割って飲んでもあまりダシの旨さは感じない。ただ,ひかえめな値段なので文句は言えない。

「機械打ちは蕎麦ではない」というような難しいことを言う方には不向きな店かもしれない。しかし,手頃な値段でそこそこの味のおろし蕎麦が食べられるという点では,ありがたい店ではないかと思われた。また,今の時期は店内の暖炉で薪が燃えており,この点は普通の蕎麦屋では味わえない雰囲気である。

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蕎麦屋 少兵衛

P1060777 P1060778_2富山市八尾町上新町にある「蕎麦屋 少兵衛」で蕎麦を食べた。左は「八尾五菜そば」(945円)を通常の二八ではなく十割そば(100円アップ)にしてもらったもの。もちもちした十割そばの食感が楽しめる。ただ,十割本来の味を楽しむなら,やはり盛りそばで食べるのが正道だろう。

右はサイドメニューの「揚出しそばがきと揚げそば」。揚げたてのそばがきの揚出し3個(黄色く見える固体)と揚げた蕎麦の麺に温かいつゆをかけた品である。前から気になっていたのだが,いざ食べようと思ったときにはメニューから消えており,残念に思っていたところ,今回メニューにあったので,蕎麦を食べた後に注文した。もちもちしてほんのりとした甘味のあるそばがきの揚出しと,パリパリに揚げた蕎麦。味,食感ともに満足できる一品であった。

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2011/11/20

大坪屋彦七

P1060682 P1060683_2富山市婦中町速星にある「大坪屋彦七」で蕎麦を食べた。普通の二八?のせいろ(735円)もあるが,「生粉打ち(十割そば)」(1050円)があったので,これを注文した。「三色そば」の一色として食べたことはあるが,せいろ一枚分を食べるのは今回が初めてである。

麺は太めで,かなり硬めにゆでてある。東岩瀬町にある「丹生庵」の十割そばのように極端な硬さではないが,それでも相当なもので,噛んで蕎麦本来の味を楽しむことは困難である。「少兵衛」,「市川」,「寿和楽の長三郎」,「清水そば そば峠」のように生粉打ち(十割)でも細麺の店と,この「大坪屋彦七」や「丹生庵」のように太麺になる店が分かれるが,自分の好みとしては前者が好きである。パスタのようにソース主体の料理なら太麺・アルデンテでもまったく問題ないと思うが,蕎麦のように麺が全面に出てくる料理の場合,風味や麺本来の味を楽しむことを拒絶するような太麺・アルデンテは感心しない。

なお,この店では,普通の蕎麦に比べて生粉打ちの蕎麦の値段がかなり高めである。この点については,むしろ,他の店が生粉打ちの値段をおさえているのかもしれない。

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寿和楽の長三郎

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富山市下夕林にある「寿和楽の長三郎」で蕎麦を食べた。前回食べた「十割そば」の味を確認するために再訪した。「口福御膳」(1300円)の蕎麦を十割そばにしてもらう(プラス100円)。自分の前に「口福御膳」を注文した人のための盆を見ると鯖寿司がのっていた。自分は一度も食べたことがないので楽しみにしていたら,自分の前で打ち止め。まあ,仕方がないかと思っていると,後から来た客が「前に食べたら美味しかったので,別に付けて」と店主に頼んだ。もう品切れなのになあ,と思っていたら,店主から「いいですよ。まだありますので。」との返事。なぜ?と疑問が残る一幕であった。

店がテレビで紹介されたようで,席が空くのを待つ客で店内があふれている。待ち客用のスペースがないので,これはきつい。自分はカウンター席で食事をしていたが,その後ろにまで待ち客が立ってこちらをにらんでいる。気の弱い自分にとっては,とても落ち着いて食べられる状況ではない。そのため,蕎麦湯を待つことなく,最後に出てくるデザート(餡)も放棄して,ほうほうの体で退散した。

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2011/11/19

蕎麦屋 少兵衛

P1060665 八尾町上新町にある「蕎麦屋 少兵衛」で蕎麦を食べた。「きのこそば」(840円)を注文する。新そばになってから何度か食べたが,今回の蕎麦は緑色が鮮明である(新しい蕎麦の実の甘皮部分は淡い緑色で,新そばだとその緑色が混ざった色になる。)。「きのこそば」は季節限定だそうで,しめじをはじめとして数種類のきのこがたっぷりのっている。麺,ダシともに申し分なし。季節の味わいを堪能した。なお,この場所での店の営業は,11月中はこの日で終了である。

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2011/11/18

寿和楽の長三郎

P1060656 P1060659富山市下多林にある「寿和楽の長三郎」で蕎麦を食べた。左は「口福御膳」(1300円)。ボリューム軽めの蕎麦に,天ぷらと小鉢3つが付いている。小鉢は,さわらの焼物,茶碗蒸しと白子の煮物に岩海苔をまぶしたものである。どれも,なかなかの味である。ただ,蕎麦は,いつもながら細かく切れている。今回のは特に細かかった。蕎麦屋のはずなのになぜだろうか,といつも思う。蕎麦を細く切りすぎているのか,4人分くらいをまとめてゆでるからか,よく分からない。

右は,生粉打ち(十割)のせいろ。こちらは1人分をゆでたためか,蕎麦はいつもの品(多分,二八)よりずいぶんと長い。普通はつなぎのない十割の方がぶつ切れになりやすいと思うが,今回食べ比べたところ,この店では逆であった。蕎麦を噛むとほんのりと甘い味がする。硬さもちょうど良い。蕎麦の旨さとしては,十割の方が圧勝という感じであった。

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2011/11/12

蕎麦屋 少兵衛

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富山市八尾町上新町にある「蕎麦屋 少兵衛」で蕎麦を食べた。店の前に「新そば」ののぼりが立っている。ちょうど私が行った日から切り替わったそうだ。この日は,左の「十割そば」(840円)と右の「鴨ざるそば」を食べた。

「鴨じるそば」の方の蕎麦は二八である。「十割そば」に続けて食べると麺の違いが分かる。十割の方は粘りけのある食感で,二八の方は麺の弾性が感じられる。自分は二八の方が好みだが,これは個人の嗜好の問題だろう。「鴨じるそば」の方は,今回,初めて食べた。ダシ味の強いつけ汁である。ジューシーな鴨肉が入っている。その日は外が寒かったので,熱々のつけ汁で身体も温まり,旨かった。

P1060623P1060620_2 別の日に食べた「白えび天ざる」。蕎麦は「十割」にしてもらった(十割そば840円+天ぷら315円)。蕎麦はかむとほのかな甘みを感じる。蕎麦本来のうまみを味わうならやはり十割で,いったんはまると十割しか食べられなくなるという人の気持が分かる気がする。

この店の天ぷらは,大ぶりの白えび,山菜など盛りだくさんである。これで315円なのだから,大変お得だ。

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2011/11/03

司や

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富山市太郎丸本町にある「司や」でランチ(蕎麦)を食べた。前に一度入ってあまり印象が良くなかったのだが,今回再確認のため来店した。

メニューには麺類,丼物が多数並んでおり,しかも一品につき並サイズとミニサイズがある。そして,これらを組み合わせると割引があるという料金システムだ。今回は天丼のミニ(660円)とざるそばのミニ(500円)を注文した。これだとミニ+ミニの割引き(200円引き)が適用されて,合計の値段は960円となる。

「ざるそば」の麺は機械打ちのようで,均等な太さの細麺である。粘りけのある食感で,微妙な味だ。つけ汁はダシ味薄めで甘めの味である。残念ながら,もう一度食べたくなるような品ではない。

「天丼」の天ぷらの具材は,海老,エリンギ,レンコンなど。ころもはサクサクした食感が乏しく,これまた微妙な味である。並サイズだと海老天が2本になるが,ころもと中の海老が両方とも固く,もう1本は結構という感じである。

味覚は人それぞれなので,あくまで個人的感想なのだが,二度目の来店で最初来たときの印象を再確認した次第である。

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2011/11/02

達磨

P1060400 富山市黒瀬北町にある「達磨」で蕎麦を食べた。11時40分くらいに行ったら結構な数の先客で,12時前には満席である。

今回は「ざるそば」(840円)+「大盛」(420円)を注文する。先客が多いせいかそれなりに待たされてまず1杯目のざるが出てくる。コシの強い蕎麦である。いつもは1枚目をちょうど食べたころに2枚目が出てくるのだが,この日は客が多いためか,食べ終わるだいぶ前に2枚目が出てきた。前回はつけ汁のかえしが甘めであったが,今回は甘さひかえめである。塩辛いのでそのままではダシの味を感じにくいが,蕎麦湯で薄めるとほどよいダシ味となる。安定したクオリティの蕎麦が食べられる店である。

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2011/10/26

サガミ 掛尾店

P1060323_2 「サガミ 掛尾店」で蕎麦を食べた。メニューに「秋の新そば」とあるので,その中で「辛味大根おろしそば」(880円(税別))を注文する。出てきた蕎麦をじっと見たが,新蕎麦の特徴である緑がかった色は見えてこない。味も香りも,自分には普通の蕎麦と区別がつかない。自分の味覚・嗅覚の鈍さをなげくべきか,それとも,店をうらむべきなのか。ちょっと分からない。

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2011/10/22

好日庵

Pap_0000_2 富山市婦中町塚原にある「好日庵(こうじつあん)」でうどんを食べた。中央植物園の近くにある店である。かなり前に一度行っただけなので,実質的初めての来店である。

「おろしそば(冷)」(750円)を注文する。注文後にメニューを良く見たら,大盛が無料と書いてある。自分は最初から普通盛のつもりだったのでどうとも思わないが,顔なじみでない客(特に男性)が注文する際には店員さんが「無料で大盛にできますが,いかがですか。」と聞いた方が親切だろう。

出てきたうどんは量が少なめである。写真は携帯で写した。麺は極太で,丸亀製麺のうどんのようにただ硬いという品ではなく,コシがありもちもちした食感の麺である。あまり噛まないですすると胃にもたれそうだ。ぶっかけ汁は,適度なダシのある少し甘め品である。大根おろしはまったく辛くない。相当前に一回食べたときはあまり印象が良くなかったのだが,今回食べてみると普通の讃岐うどん(本場の品を知らないので断言はできないが)であった。ただ,麺の歯ごたえが相当なものなので,苦手と思う人もいるかもしれない。

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2011/10/16

蕎麦屋 少兵衛

P1060242 P1060243 先々週に引き続き,富山市八尾町上新町にある「蕎麦屋 少兵衛」で蕎麦を食べた。

まずは,前回食べて旨い!と思った「八尾五菜そば」(945円)を注文する。ダシのきいたぶっかけの汁,つるつるした食感の二八そば,山菜等のトッピング,これらが合わさって絶妙な一品となっている。今回も堪能した。

それから,少し遠くまで来たので,ついでに「十割そば」(840円)を食べてみた。店の方から,まずは盆の左に見える岩塩で蕎麦だけ食べてみることを勧められる。そこで,少し塩を振りかけて蕎麦を味わうと,粘りけのある食感で,ほのかに甘い味がする。星入りの田舎蕎麦ということもあって,蕎麦の味が強い。つけ汁は塩辛めで,箸でつまんだ蕎麦をちょんと汁にひたして一気にすする。最初は蕎麦だけの味が口に広がり,それから汁が蕎麦にからんでくる。まさに蕎麦を食べている,という実感がする一品であった。

個人的には,麺を食べる楽しみという点においては二八の方が十割よりやや好みだが,この店の十割は捨てがたい(「もりそば」で比べたら十割を選ぶだろう。)。新蕎麦が出てくる時期に,また十割を食べてみたい。

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2011/10/10

大坪屋彦七

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富山市婦中町速星にある「大坪屋彦七」で蕎麦を食べた。リンク先の食べログの投稿にも同じ指摘があるが,大通りに面している割には店が分かりにくい。通りからすぐに見える看板がないためだろう。

前回は鴨汁そばを食べたので,今回は「三色そば」(1260円)を注文する。お茶と一緒に出てくる「あげそば」をつまみながら待っていると,最初に「生粉打ち」と普通の蕎麦が出ていた。「生粉打ち」(つなぎを入れない十割蕎麦)の方は種皮まで入った粉で打っているようで,色が濃い。麺は太めで固ゆでだが,それでもかなり細切れになっている。粘りけのある麺で,味はまあまあ。普通の蕎麦の方は,極細の麺で,適度なコシがある。そば汁は塩辛めなので,ちょんと軽く蕎麦を汁につけて食べる。

その後,けし切りのざるが出てきた。けしを炒った粒を白いさらしな粉に練り込んだ蕎麦である。麺を噛むと,独特の風味がする。

少し値段が高めだが,三色それぞれの特徴が味わえる蕎麦で,面白いのではないかと思われた。

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2011/10/07

市川

P1060109 P1060112P1060111_2富山市今泉北部町にある「市川」で蕎麦を食べた。前回はシンプルに「せいろ」(840円)を注文したので,今回は天ぷらの味を確認するため「天ぷらせいろ」(1680円)を注文した。「せいろ」部分は同じ品なので,「天ぷら」だけで840円と結構な値段である。

「せいろ」の方は細めの蕎麦で,前に食べたよりもコシが強い感じである。つけ汁は甘さをおさえた私好みの味である。蕎麦の量は少なめだが,富山県内で自分が食べた中ではレベルの高い蕎麦といえる。

「天ぷら」の方は,大ぶりの海老,しいたけ,エリンギ,なすなど品数はある。ころもはサクサクで,天ぷら自体の味は悪くない。ただ,最大の難点は天つゆが付いていないことである。蕎麦のつけ汁に天ぷらをつけると,つけ汁の表面に油が浮いてしまい,蕎麦を食べる気がしなくなる。天つゆを作るのが面倒なのか,あるいは蕎麦屋の天ぷらということで同じつけ汁にするこだわりがあるのか。後者だったら,別の容器につけ汁を入れるべきだ。そもそも,単純に「せいろ」+「天ぷら」ということで独立させて良いのではないだろうか。使う薬味も違うのに,つけ汁が同じというのは,どう考えても不合理である。

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2011/10/02

蕎麦屋 少兵衛

P1060067P1060068_2P1060066_3前日に引き続き「蕎麦屋 少兵衛」で蕎麦を食べた。少し間をおいて再訪したいところであったが,今月はイベントで休業日が多いようなので連食となった。

今回は「白えび天ざる」(1050円)を注文する。蕎麦は,星入り(そばの殻が入った)の二八の田舎そばで,前日「五菜そば」を食べたときは粘りけを感じたが,今回は表面がつるつるして硬めの食感である。つけつゆは,細めの田舎そばということで,当たりがきつい塩辛めの汁である。個人的にはもう少しダシのきいた味が好みである。

もりそばが735円なので,天ぷら自体の値段は315円である。この値段であるにもかかわらず,白えびをはじめとして,すすたけ,みょうが,しめじなど盛りだくさんの内容で,とてもお買い得である。

店の店主はそば教室,イベントなど店の経営とは別の活動に忙しいようであるが,これからも通ってみたい店である。

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2011/10/01

蕎麦屋 少兵衛

P1060061P1060060_2 富山市八尾町上新町にある「蕎麦屋 少兵衛」で蕎麦を食べた。「曳山展示館」の前にある小さな蕎麦屋である。土日のみ営業で,「蕎麦まつり」などあると土日に休業することもあるらしい。富山市街地からは少し離れた場所にあるので,事前に営業しているか確認した方が無難だろう。

「八尾五菜そば」(945円)を注文する。ぶっかけ蕎麦で,トッピングは山菜,きのこなどが5種類以上ということらしい。粘りけと適度な弾力のある蕎麦に,うま味の強いつゆ,それにすすたけ,わらびなどの山菜やきのこ,天かす,きざみ海苔などのっている。これらの蕎麦,つゆ,具材が絶妙なバランスで,とても旨い。時間をかけて店に行った甲斐があった。

ネット上の記事を読むと,八尾産の玄そばを石臼挽き自家製粉し,手打ちで作った蕎麦だそうだ。醤油も八尾産と,地元産にこだわった一品らしい。そのうち,もりそばや天ぷらなども食べてみたい。

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2011/09/26

うどん茶屋 海津屋

P1050998 P1060001 氷見市上泉にある「うどん茶屋 海津屋」でうどんを食べた。「海津屋」の構内にあるアンテナショップである。「ざるうどん」(630円)に天ぷらが付いた「海老天ぷらざるうどん」(1050円)を注文する。

うどんは「氷見うどん」の細めんで,もちもちの食感である。つけ汁はダシが弱く薄味で,わさびではなく生姜を入れる。麺の太さや食感を別とすれば,いわゆる「冷麦」を食べているのと同じである。

天ぷらは,海老天2本,みょうが,かぼちゃが各1個で,こちらの方はころもが非常にさくさくしており旨かった。ただ,天つゆが付いておらず,うどんのつけ汁にひたして食べなければならない。そのため,つけ汁の表面が油でぎとぎとになってしまった。天つゆを別に付けるべきであろう。だいたい,うどんには生姜,天ぷらには大根おろしが薬味として付いているが,つゆが同じなので大根おろしは使いようがないではないか(刺身のように天ぷらの上にのせる?)。

店は結構混んでおり,自分は麺の食感を確かめたかったため冷たいうどんを注文したが,まわりの客の大半は温かいうどん(うどんはどちらも細めん)を注文している。温かいうどんに入れるには麺が弱い気もするが,まあ,これは人それぞれの好みということかもしれない。

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2011/09/15

くちいわ・草の子

P1050902 P1050903_2朝日町道下にある「くちいわ」で蕎麦を食べた。初めて入る店なので,基本の「ざるそば」(630円)を注文する。蕎麦は,細めの麺で固ゆでである。つけつゆはダシが弱く塩辛めである。ごく普通の蕎麦だが,国道8号線沿いというロケーションの良さと,蕎麦としては比較的低価格で麺の量が多いためか,結構,客が入っている。

P1050904P1050905_2  「くちいわ」に行ったついでに,そこからあまり遠くない場所(朝日町東草野)にある「草の子」に寄ってみた。店に入ったのは正午ころで,昼食の客でにぎわっていてもよい時間帯だったが,店を出るまで客は私一人だった。ただ,この店の蕎麦とつけつゆの味は,「くちいわ」の品より上である。蕎麦は平たい麺で,噛むと心地良い弾力がある。つけつゆもダシが効いていて,量もたっぷりある。蕎麦湯で薄めてダシを堪能した。

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2011/09/13

サガミ 掛尾店

P1050893 P1050894 富山市黒瀬北町にある「サガミ 掛尾店」でランチを食べた。メニューをみると「肉そばつけ麺」(990円)という品があるので注文してみた。普通のもりそばに大量のネギがトッピングしてある。牛肉とごぼうものっている。これにきざみ海苔をふりかけ,温かいつけ汁にぶちこんで食べる。もちろん,つけ汁には大量のラー油をたらし込む。いわゆる「つけ蕎麦」である。味の刺激と量で押すタイプの料理で,若者向きのメニューである。注文を後悔したことは言うまでもない。

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2011/08/30

寿和楽の長三郎

P1050727P1050728_2 富山市下夕林にある「寿和楽の長三郎」でそばを食べた。ごく最近行った店だが,そのとき食べたそばの出来に納得できなかったので,確認のため再訪する。

今回も基本は「口福御膳」(1300円)を注文したのだが,天ぷらが野菜天だけで少し寂しかったので,普通の天ぷらの盛合わせ(500円)に変更してもらう。結果として代金は1600円となった。普通の天ぷら盛りは,海老天2本,ししとう,おくら,かぼちゃ,なすなど種類も多く,ボリュームも相当である。素材の味はそれなりだが,ころもはさくさくしている。ただ,これだけで満腹になってしまった。「口福御膳」の元の野菜天に海老天1本をプラスするオプションでもあれば良いのだが,店側に無理を言えるほどの常連ではないので,やむをえまい。

小鉢3個は,さんまの焼き物などそれぞれ手をかけた品々でどれも旨い。そばは,前回ほどぼそぼそではなかったが,やはり短く切れた部分が多かった。別に不味いわけではないので,これもこの店の個性というべきか。もり汁は,前回ほどダシの旨みが感じられず,今回の品はかえしの醤油のとげとげしさが少し目立つ感じであった。

全体としてコストパフォーマンスが高く,おすすめできる品である。

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2011/08/29

清水そば そば峠

P1050708 P1050709富山市山田清水にある「清水そば そば峠」でそばを食べた。これまでこの店では十割そばばかり食べていたので,今回は通常の二八そばの「きじもりそば」(735円)を注文する。小麦粉のつなぎの入った二八の方が滑らかでつるつるののど越しを味わえると思ったからである。

しかし,この期待は悪い意味で裏切られた。出てきた二八そばは粘性のある食感で,滑らかでつるつるとは言い難い品であった。ゆでたてのはずだが,すでに麺が互いにくっつい箸でつまみにくくなっている。遠路この品を求める客で店が満席になるということは考えにくいので(ドライブのついでにそばも食べたいという客の需要がそれなりにあるということも考えられなくもないが),たまたま調子が悪かったのだと取りあえずは理解しておきたい。

なお,きじそばのもり汁は,野趣ある味ではあるが,やはり少しクセがあり,普通の店のかも汁のコクには勝てないように思われた。

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2011/08/28

居酒(いざか)

P1050700 P1050701_2高岡市大手町の古城公園脇にある「居酒(いざか)」でそばを食べた。「二色そば」(1000円)を注文する。白い更科そばと普通のそばのセットである。どちらも中太で硬めの食感である。もり汁は塩辛めで,ダシがきいている。更科の方はもう少し麺を細切りにして,もり汁の味も,それに合わせて少しまろやかにした方が良いと思うが,二色そばのもり汁を別々にしてほしいと願うのは,この値段からすると少しぜいたくか。普通のもりそばの方は,このもり汁のかえしの塩分で角ばった味にちょうど合っており,美味しくいただけた。

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寿和楽の長三郎

P1050684 P1050685富山市下夕林にある「寿和楽の長三郎」でそばを食べた。前回は「もりそば」を食べたが,今回は「口福御膳」(1300円)を注文する。そばに野菜天や小鉢が付いたセットである。野菜天はサクサクしたころもが香ばしく,小鉢も湯葉を使った品など趣向をこらした小品で楽しめた。ただ,肝心のそばがぼそぼそ切れており,「?」と思わせられた。前回はこんな品ではなかったので,たまたま調子が悪かったのだろうか。もり汁を含め,そば以外の品はどれも完成度が高かったので,よけいに残念であった。

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2011/08/17

そば処 大庵

P1050448 富山市元町にある「そば処 大庵」でそばを食べた。お盆の間,酒びたりで胃が大変なことになっているため,ランチはあっさりとしたそばを食べることにした。といってもただのもりそばでは物足りないので,かも汁そば(1000円)を注文する。

そばはすっと細い麺で適度なコシがあり,のごごしが良い。つけつゆは少なめで少し甘めだが,しつこくはなく,そばにからむとちょうど良いコクである。くせのない味で,誰にでもおすすめできる一品である。

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2011/08/15

和み蕎 たつ

P1050431 P1050430 富山市上大久保にある「和み蕎 たつ」でそばを食べた。最近開店した店のようだが,早くも店内は満席である。初めての入店なので,基本の盛りそば(735円)を注文する。そばは細めで適度なコシがある。最初の一口はつけつゆにつけずに味わい,それなりの期待をもって二口目をつゆにつけて食べたのだが,つゆが甘すぎてげんなりした。自分とは味覚の違う人がいることは十分承知しているが,自分としてはこの段階で終了という感じである。前に「ほたる」のつけつゆの甘さにうんざりしたことがあるが,この店のつけつゆの甘さは勝るとも劣らない。もしかしたら,この甘さの旨さに突然目覚めることがあるのかもしれないが,現時点ではもう結構という感じである。

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2011/08/10

萱笑(かやしょう)

P1050376 P1050375 南砺市福光にある「萱笑(かやしょう)」でそばを食べた。駐車場が少し離れた場所にある。店の前に掲示してある地図で場所を確認しなければならないのが,多少不便である。

入店した日は暑かったので,さっぱりと食べられる「おろしそば」(860円)を注文した。本格的なそば専門店にしてはそばの量が多い。つゆは薄めの味付けで,大根おろしは辛くない。期待したとおりのさっぱりとした味わいで,食べ終わると満腹になった。ただ,この店ならではという特徴はあまりない。近所にあったらたまに行ってもよいと思うが,あえて車で1時間かけて再度行くか?と問われるとどうだろうか。

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2011/08/09

寿和楽(すわら)の長三郎

P1050382 富山市下夕林にある「寿和楽(すわら)の長三郎」でそばを食べた。春日温泉(雅樂倶など)の近くにある店である。初めて入る店なので,シンプルにせいろ(800円)を注文する。ほどよくダシのきいたつけつゆに,細めのそばで,少しコシが弱めに感じたが,普通に旨いそばである。メニューを見ると,ランチメニューとして,せいろとかき揚げ丼のセット(950円)や野菜天ぷら・料理付きのセット(1300円)などあるようで,また行ってみたい店である。

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2011/08/05

月のおと

P1050362 P1050363 富山市八尾町井田にある「月のおと」でそばを食べた。店の裏まで行くのは簡単なのだが,そこからぐるりと回って店の正面に行く際に少し迷った。店の構えは普通の民家である。

「月のおと御膳」(1260円)を注文する。最初に左の写真にあるお盆が運ばれてきた。小鉢(この日はがんも),揚げそばがき,味噌田楽,揚げそばののったサラダなど。味はなかなかで,見た目も楽しい。これに後からざるそばが運ばれてきた。細めで適度な弾力性のあるそばで,つけつゆは少し塩辛め。つゆにもう少しダシをきかせ,塩分を控えてくれたら,もっと自分の好みになるだろう。ともあれ,これで1260円ならお買い得だ。

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2011/08/02

八笑

P1050279 上市町森尻にある「八笑」でそばを食べた。店に入って席に着こうとしたら,先客の某先生に声をかけられた。先日砺波にある「福助」でそばを食べたときも知人に遭遇している。富山はせまい。

二色そば(1000円)を注文する。本日の変わりそばは黒ごま入りだそうだ。普通のせいろの方は二八そばで,細くて少し硬めである。あまり店の特徴は感じられない。黒ごまの変わりそばの方は,リンク先の店のHPをみるとそば粉がせいろとは違うそうだ。透明感のある更科風のそばである。店の人に,最初の一口はごまの香りを楽しむため塩を付けて食べるように言われた。たしかにごまの風味はする。ただ,つけつゆと一緒に食べると,そばを噛まないかぎりごま入りであることが分からない。こうなると,ごまを入れる意味がどれだけあるのか少し疑問である。つけつゆは,先日食べた「福助」の品ほどではないが,塩辛めである。

全体として,あまり店の個性を主張しないおとなしい一品であった。

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2011/07/31

福助

P1050269 P1050271_2 砺波市林にある「福助」でそばを食べた。こちらは初めて行く店である。「多聞」からナビの誘導で運転したら数分で着いた。店に入ると順番待ちの状況で,しばし本を読みながら待機する。 店内は子ども連れ客などでにぎわっており,店員も多く,主人一人で店の切り盛りをしている「多聞」とは対照的だ。

待っている間に店員が注文を聞きに来る。メニューを見ている横に店員が控えており,落ち着いてメニューを見ることができなかった。とりあえず,初めてということで,シンプルなせいろ(850円)を注文する。そばは細目で,硬めに煮てある。そばの量は多めである。つけつゆは濃い味で,そば湯で薄めてようやくダシの味が分かった。普通に旨いそばだと思うが,わざわざ砺波まで出かけて食べたいか?という段になると,人それぞれの好みの問題ということになろう。

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多聞

P1050266 P1050267 小矢部市金屋本江にある「多聞」でそばを食べた。前回はおろしそば(950円)を食べたのだが,酒に酔った状態であったので,味が良く分からなかった。そこで,再度,食べに行くことにした。ナビを頼りして運転していたら変な場所に連れて行かれた。安物ナビの悲しいところで,最後は記憶を頼りに何とか店にたどりついた。

凛とした趣のあるそばである。そばは田舎そば風で,やや太めでコシがある。つゆは,つ本来のほのかな甘みに大根おろしの辛みが加わり複雑な味わいがする。大根おろしのおかげでつゆがそばに良くからみ,絶妙な旨さであった。ただ,今回は大根おろしに激辛な部分が混じっており,最後の方でそれを食べるはめになり,結構きつかった。なお,本当はそばがきを食べたかったのだが,「福助」でそばのはしごをする予定であったので,泣く泣く断念した。

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2011/07/25

清水そば そば峠

P1050209_2 P1050211 P1050208 富山市山田清水にある「清水そば そば峠」でそばを食べた。今回は二度目である。前回は冬に行ったので野菜・山菜の天ぷらを食べそこなったため,今回は天ぷらを食べに行くことにした。

十割そばの大盛り(1260円)と野菜・山菜の天ぷら(小)(370円)を注文する。最初は普通盛りの天ぷらを注文したのだが,小盛りでも結構な量だと店の人に言われ,小に変更した。確かに,小なのに最初見たときは2人前と勘違いしたほどの量である。かぼちゃ,なすなどの普通の野菜と山菜の天ぷらが皿一杯に盛ってある。山菜の中には味にクセのあるものもあるが,ここでしか味わえないという意味では貴重である。

そばの方は,小麦粉などのつなぎを入れない「十割」だけあって,ぼそぼそした部分もある。そばの香りを楽しむ上では「二八」より良いのかもしれないが,そばの食感とのどごしの面では「二八」の方が食べやすいのかもしれない。つけつゆのダシはごく普通で,自分としては少し物足りない感じであった。

そばだけとってみれば,「達磨」など総合的にみてここより好みという店はある。ただ,細く起伏の大きな山道を走るうちに,いやがうえにもそばに対する期待感が高まる。その期待を大きく裏切ることはない店であると思う。

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2011/07/21

そば処 おきな

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立山町福田にある「そば処 おきな」でそばを食べた。ポータブルナビを購入したため,ナビの試運転もかねて少し遠出してみた。行きは途中でナビに変な小路に案内され苦労したが,帰りは大通りばかり。行きの苦労は何だったのだろうか。ともあれ,店は民家風の建物であり,中庭をながめながらそばを食べると、風情である。

「天ざるそば」(1500円)を注文する。そばは硬めでコシがある。そば自体はそこそこの旨さだが,つけつゆはいかがかと思われた。薄めで,ダシの旨みが感じられない味である。つけつゆが弱いため,硬めのそばの食が進まず難儀した。天ぷらは,海老,魚(これはめずらしい),野菜(なす,かぼちゃ,ズッキーニなど)が素材で,ころもがサクサクしてそれなりに旨かったが,少ししつこい感じである。天つゆが付いてないのでつけつゆで食べるのだが,つゆが薄いためここはあまり違和感がない。

そばはつけつゆも大事であるということを再認識した次第である。

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2011/07/06

達磨(だるま)

P1050069こってりした物をあまり食べる気がしない季節になってきた。そこで, 富山市黒瀬北町にある「達磨(だるま)」でそばを食べた。いつもながら店内は混み合っている。本日は昼の12時前に満席となった。偶然,先輩の某先生と遭遇したのは奇遇だった。

今回は「おろしそば」(1050円)を注文する。ここのつけ汁は自分には少し甘すぎる。そこで,おろしの辛みを加えたらちょうど良いかなと思って注文してみた。結果としては,かなり自分好みの味になった。おろしの辛さでキレの増したつけ汁は熱いときにもってこいである。ただ,調子に乗っておろしを加え続けたら,最後は辛すぎる味になってしまった。

P1040935 ついでに,これは少し前に食べた「多聞」(砺波市)の「おろしそば」である。この店の品はぶっかけタイプで,自分としては「おろし」はぶっかけの方が好きだ。この日は知り合いについていったのだが,店の許可を得て持ち込んだ酒やおつまみなど飲み食いした後,この「おろしそば」で締めた。休日の昼からそば屋でのんびりと酒を飲むのは初めてであり,なんとも至福のひとときであった。

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2011/07/04

つくも庵

P1050032 富山市の総曲輪通り横の「にぎわい横町」内にある「つくも庵」でそばを食べた。「にぎわい」の名は付いているが,昼はどの店も閑散とした雰囲気である。つくも庵では「天ぷらおろしそば」を注文する。天ぷらは海老天2本と野菜天が付いてくる。天ぷらのころもが硬く,やや食べにくい。おろしは辛みが薄い。そばは細くやわらかめで,つゆはマイルドな味である。本格的なそばの味を期待すると少しがっかりするかもしれないが,800円で海老天2本なので,見た目のコストパフォーマンスは良いといえよう。

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2011/07/01

百万石うどん このみ

P1050026 国道41号線沿い富山市小中にある「百万石うどん このみ」でそばを食べた。看板には「手打ちうどん」と書いてあるが,以前に食べてあまり感心しなかったので,今回は,ざるそば+カレー丼のセット(1030円)を注文してみた。

結構待たされた後にそばが出てきたので一口すすると,これがスーパーで買った乾麺をゆでた品のようなぬるっとした食感で,とても麺類専門店で出すものとは思われない。カレーは塩辛いだけの味で閉口した。うどんは「手打ち」で,そばは「手抜き」?

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2011/06/23

深明

P1040907 P1040908 富山市新富町にある「深明」で蕎麦を食べた。富山駅の近くにある店で,たまに車で横を通るときなど気になっていたのだが,利用するのは今回が初めてである。

メニューを見ると,せいろ(2段)が1000円で,1段追加すると500円アップ,天ぷらを付けると1000円アップとかなり高価である。出てきた蕎麦は,太さが不ぞろいで,適度なこしがあって不味くはないのだが,とりたてて特徴もない。つけ汁も同じで,まあこんなものかなという感じである。甘みが少ないところは自分の好みに合っているのだが。有料駐車場に車を止め,駐車場から店まで歩き,メニューの金額を見た結果,期待水準が上がりすぎたためこのような感想になったのだろうか。決して不味いわけではないのだが,印象に残らないのである。量は少なめで,食べ始めたときと終わったときの腹の空き具合にあまり変化がない。このタイプの店だと何も言わなくても食後は蕎麦湯と思っていたが,頼まないと出てこなかった。申し訳ないが,再訪はなさそうな予感がする。

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2011/06/10

市川

P1040811 P1040814P1040810_2富山市今泉北部町にある「市川」でそばを食べた。6月8日に内装をリニューアルしてオープンした。リニューアルに伴い夜の営業はなくなったようだ(11:30~15:00、定休日は火曜日)。せいろそば(二段、840円)を注文する。細めのそばでするっと食べられる。個人的にはもう少し硬めでコシのあるそばが好みである。食後に出てくるそば湯は非常に濃厚である。そば自体は少し物足りないのだが,このそば湯を飲むときっちり締めた感じがしするのは不思議なことだ。

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2011/05/23

つけそば専門店 KURA

Pap_0013 高岡の裁判所で仕事をした後,高岡市古定塚にある「つけそば専門店 KURA」でつけそばを食べた。営業時間は店主のブログに書いてある方が正しいのだろう(夕方からの営業も始めたらしい)。場所は少し分かりにくい。店内に入るとビートルズの音楽が流れており,普通の蕎麦屋とは雰囲気が違う。

メニューに「人気No.1」とある「豚そば」(780円)を注文する。写真は携帯電話で撮影したもの。そばは適度にこしがあり,普通のざるそばにしてもそこそこ旨いのではないかと思われる。つけつゆは温かく,だしに加え肉系のこってりした味がする。これに片栗粉でころもをつけた豚バラ肉3枚,カイワレ,ネギなどが入っている。そばをつゆにたっぷりひたして一気にかき込む。上品なそば切りと比べると少しジャンクな感じがするが,同じ麺でもそば切りとは別の料理として楽しめた。

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2011/05/18

梅乃家

P1040632 P1040631 魚津市港町にある「梅乃家」でうどんを食べた。魚津の裁判所で仕事をした後のランチである。最近開店した店で,情報誌によると「手打ち足踏みで作る自家製うどんが自慢」とのこと。魚津漁業協同組合の建物の前に店があり,一歩出ると目の前は海である。

天ぷら饂飩(うどん)(880円)を注文する。素饂飩が400円でえび天単品1本が250円なので20円お得ということか。出てきたうどんは中太,もちもち・ほどよいこしのある麺であり,よくある讃岐系のつるつるした麺とは違った食感で,悪くはない。ただ,「手打ち足踏み」と聞いて期待するほどの特徴はないようだ。かけつゆは,一口目は塩味が薄すぎて印象が弱かったが,何度か口に入れるうちにだしの味が分かってきた。コストパフォーマンスもそこそこで,仕事帰りに高速のSAでおざなりの麺類を食べるくらいなら,こちらの方がはるかに賢明な選択だ。

ただ,個人的に残念だったのは,えび天が2本とも最初からつけつゆに沈んだ状態で出てきたことだ。ころものサクサク感も少し味わいたかったのだが,この望みはかなえられなかった。海老本体はプリプリで旨かっただけに,よけいに残念である。あくまで個人の好みだが,えび天別皿でお願いしたい品であった。

不思議なことに,蕎麦だと店が遠くでも食べに行く気がするのに,うどんはあまりそういう気にならない。というこで,この店も仕事のついでにしか寄る機会はなさそうだ。ただ,良心的な品作りがうかがえるので,がんばってほしい店である。

リンク先に営業時間等が書いてないので,情報誌掲載の内容を転記しておく
営業時間:11:00~14:00,17:00~20:00(なくなり次第終了)
定休日:木曜日

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2011/05/09

そば・酒処 一風

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富山市新桜町にある「そば・酒処 一風(いっぷう)」でそばを食べた。店は富山中央警察署のすぐ近くで,うどん屋「鶴喜」の前の通り沿いにある。

初めて入る店なので,とりあえずそばと天ぷらの味が知りたいと思い,天ざるそば(小)(950円)を注文する。八尾産そば粉100%の十割そばということで,シコシコとコシのあるそばはのど越しも良く旨い。つゆは化学調味料を使わない関東風の味付けとのことで,これまた旨い。自分は,「ほたる」などで出てくる甘ったるいつゆは苦手で,関東風の塩辛いつゆの方が好みだ。そして,この店のつゆは,塩辛さはおさえぎみで,代わりにかつおのダシが良くきいている。天ぷらは,数は少なめだが(ざるそばが700円で,料金にあまり差がないのでやむをえないだろう),サクサクとした食感で,これもなかなかの味である。店名に「酒処」とあるので正直あまり期待はしていなかったのだが,良い意味で期待を裏切る旨いそばが食べられる店であった。

【追記】
6月3日に店の前を通りかかったら,店の扉に閉店したとの内容の貼り紙がありました。

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2011/05/01

そば処 草の子

P1040535 P1040541 P1040539_2 下新川郡朝日町東草野にある「そば処 草の子」でそばを食べた。 店が富山市から遠くにあるためなかなか行けないが,細打ちのコシのあるそばとダシのきいたつゆが絶妙で,連休を利用して二度行ってきた。一日目が「ざるそば」(780円),二日目が「ぶっかけそば」(1100円)で,ぶっかけの方は野菜天,だし巻卵などトッピングが色々あって飽きないが,純粋にそばの香りと食感を楽しむならやはりざるそばであろう(ぶっかけには大根おろしが最初から入っているが,大根おろしはそばとつゆの味と食感を変えてしまうので自分の好みではない。)。今回も,遠方から来た甲斐があったと思わせる旨さであった。

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2011/04/04

ほたる

P1040228P1040229_2 P1040227_3 富山市婦中町塚原にある「ほたる」でそばを食べた。毎年,この時期にふきのとうを練り込んだそば(二色そば)が出るので,今年もこれを注文する(1200円,大盛は200円アップ)。左の写真が大盛で,右が普通盛。ざるそばだけが大盛になるようだ。

いつも思うのだが,つけ汁が甘い。特に,ふきのとうそば用のつけ汁(ふきのとう入り)が 非常に甘い。数年前からこの店に何度か来ているが,最近になるほど甘さが増しているような気がする。正直なところ,現在の味が続くようならこの店は敬遠したい感じである。そば自体は旨いだけに,とても残念である。ただ,甘い方が好みの人もいると思うので,(自分の好みを超えた)否定的な評価はやめておく。

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2011/03/27

なか道

P1040019 P1040020 P1040017_2 富山市大島にある「なか道」でうどんを食べた。店の場所が変わってからは初めての訪問である。名物の「焼きうどん」(880円)を注文する。メニューにも書いてあるが,言葉通りの焼きうどんではなく,うどんにあんかけをかけたものである。あんかけは少し粘りのあるスープ状で,中には豚肉,イカ,白菜,たけのこ,きくらげ,にんじんなど大量の具が入っている。 あんかけは適度なコクがあり旨いと思うが,その下の麺(これも結構な量)が少しボソボソした食感である。少なくともこのあんかけには合っていない。麺の量を半分にすると80円引きになるが,この麺なら半分で十分だろう。

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2011/03/09

丹生庵(にゅうあん)

P1030861 富山市東岩瀬町にある「丹生庵(にゅうあん)」で蕎麦を食べた。廻船問屋「森家」の近くにある店である。前回は十割・平打ち麺のもりそば(麺がとても硬い品)を食べたので,今回は二八・細麺のもりそば(大盛1050円。普通盛は840円を注文する。こちらは平打ちほど麺の硬さは気にならず,普通の店より少し硬めかなという感じで,美味しく食べられた。つけ汁はかつおのだしが非常にきいていて,そば湯をついで飲みほすうまさである。店の外装・内装は古い町並みに合った趣があり,蕎麦の味が引き立つ感じであった。

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2011/02/01

達磨

2011_0201_115109p1030609 2011_0201_115115p1030610 2011_0201_115126p1030611 富山市黒瀬北町にある「達磨」でそばを食べた。「ざるそば」と「天ぷら盛り小」(正式名称は忘れた)を注文する。この場所に店が移転してすぐに来たときには,そばと天ぷらともに旨さに感動したものだが,現在ではそれほどでもない。天ぷらの味の劣化は隠しようがないが(といっても,最初感じた感動がないだけで,不味いというわけではない),今回はそばがへなっとした食感でとても残念だった。天然の食材を使っているので波があることは理解できるが,この出来が続くと,単に「ケーキ店『ジラフ』の隣にある値段の高いそば屋」という評価になりかねないように思われた。

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2011/01/30

清水そばそば峠

2011_0129_112315p1030593 2011_0129_112322p1030594 2011_0129_112729p1030595 富山市山田清水にある「清水そばそば峠」でそばを食べた。平日に行くのは難しい場所に店があるため休日に行ったのだが,雪が降る中,道路の積雪もひどく,店にたどりつけただけで感謝といった感じであった。ただ,雪の降り積もる山間に民家が見える風景は風情があり,心と時間に余裕があればこの時期に行くのもよいのかもしれない。

きじそばの十割そば(大盛,1300円。写真のお品書には十割そばは書いてない)を注文する。そばは少しぬめりがあって食感はあまり良くなかったが(たまたまなのかは分からない),熱々の出汁に付けて食べるとなかなか旨かった。ただ,もう一度今回の苦労を再現してこれを食べに来たい味かと問われると,そこまででもないという答えになろうか。やはり,気候の良い時期にドライブがてらに来るのが正解といえよう。

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2010/12/10

手打ちそば「よつの葉」

2010_1210_114318p1030198 2010_1210_113938p1030196 2010_1210_114932p1030199 2010_1210_114939p1030200

富山市安住町にある手打ちそば「よつの葉」でそばを食べた。サンシップとやまの隣にある店である。目立たない外装で,店の前に2台分の駐車場があるが,少し止めにくい。雑誌には午前11時開店とあるが,11時15分くらいに行ったのにのれんがあがっていなかった。ここまで来てあきらめる気もしないので,そのまま店に入って開店してもらう。そばの専門店だが,メニューを見るとランチ用として「丼セット」「レディースセット」があり,また,一品料理などもあるようだ。

天せいろ(1300円)を注文する。そばは硬めでコシがあり,良い食感であった。つゆはダシがきいており,しかも甘すぎない私好みの味である。天ぷらは衣が少し厚めで粉っぽい部分があったが,海老2本はほっこりとしており,これにれんこんなど野菜も付いて、この値段なら満足だろう。連れの人が注文した鴨なんばん(1600円)の写真も載せたが,普通の店に比べ鴨肉が厚切りで,つゆもダシがきいて旨かったそうだ。

駐車場が少し難点であるが,中に入ると結構広い店内で,内装も新しく,店員さんの対応も良い。人にもおすすめできる店である。

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2010/12/08

大吉

2010_1208_121738p1030181 富山市太郎丸本町の「大吉」でそばを食べた。結構前に1,2回入ったことがあるだけなので,店内の雰囲気を忘れていた。入ってみると色々なメニューが壁やカウンターに貼ってある。目移りするが,注文をとる人が隣にいるので迷っている暇はない(よく考えると,待機していたわけではなかったのかもしれない。)。そこで,壁に貼ってあるメニューの中で目に付いた「そば定食」を注文する。そばは冷(800円)と温(770円)が選べるが,考える暇もなかったので冷を選ぶ。おかずも選べるのだが,よく分からないので鶏肉の醤油煮をチョイスする。

冷はもりそばかと思っていたが,出てきたのは冷たいつゆにひたったそばだった。この季節にこれはない。おまけにつゆが塩辛すぎる。そばでは初めてなのだが,麺でご飯が食べられた。また,おかずもとても塩辛い。肝心の麺は少しぼそぼそした感じである。もっとも,勝手に自爆したようなので,店を責めるつもりはない。せめて,温かいメニューにしておけばよかった。

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2010/11/26

ほたる(蕎麦)

2010_1125_114923p1030042 2010_1125_114917p1030041 「新そば」ののぼりに惹かれて,富山市婦中町塚原にある「ほたる」でそばを食べた。直球勝負で「ざるそば」(800円)を注文する。出てきたそばを少し味わいながら食べたが,「新そば」効果はよく分からない。もっとも,昔,そば好きの知人に「新そば」とそうでないのは違いがあるのか尋ねたところ,「気分の問題」という回答であったので,たまにしかそばを食べない者が違いを認識するのは至難なのだろう。そば自体はコシがあって,いつもどおり旨かった。ただ,そばつゆはかなり甘めで,自分としては苦手である。今回は特に甘みを感じた。だしをきちんときかせれば,そばの旨さを味わうのに甘みはあまり必要ないと思うのだが,プロの店主が選んだ味なので,仕方がないと言えば仕方がない。

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2010/11/08

ランチ

2010_1102_113932p1020832 富山市黒瀬北町にある「サガミ 掛尾店」でランチを食べた。「秋の新そば」メニューの中から「きのこ汁つけ麺」(1180円)を注文する。「新そば」の名称につられて注文したが、大量生産のチェーン店にしては高額なメニューである。太めのコシのある平打ち麺で、もちろん機械打ちだが、レギュラーメニューのそばとは違うつくりである。「新そば」と言われてみると少し香りがよい気もするが、本当にそうなのか「偽薬効果」にすぎないのかは分からない。麺の食感は悪くないといえ、「手打ち」をうたうがその実ふやけた麺を出す店に比べたら、よほどましであろう。つけ汁は温かく、固形燃料のコンロにより保温されている。具は、しめじ、しいたけ、えのきなどきのこモノと煮込んだ鶏肉、焼きねぎなど。かも南の具の肉を鶏肉に換えてきのこ類を加えた感じで、なかなかの味であった。

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2010/10/14

そば

2010_1013_113008p1020658 2010_1013_113017p1020659 2010_1013_112944p1020657 2010_1013_113901p1020661

富山市畑中にある「あかぎ庵」でそばを食べた。通常はざるそば(並)が770円のところ,この日は500円だったのでこれを大盛り(160円アップ)で注文する。ちなみに左から3番目の写真が並盛りで,これでも十分な量がある。麺は少し硬めにゆでてあり,つけ汁ともども普通のそばである。麺の量からして500円だったらお買い得だと思うが,通常価格(770円)だと微妙な感じである。あらためてそばはぜいたくな食べ物だと実感する。

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2010/09/29

そば

2010_0929_120321p1020279 2010_0929_120331p1020280 2010_0929_115911p1020277_2 富山市元町にある「大庵 元町本店」でそばを食べた。ざるそば(650円)の大盛(200円アップ)を注文する。細切りのコシのある麺で、これといった特徴はないが無難な味である。以前にこの店で鴨じるそばをたべたときは甘ったるいつけ汁で閉口したが、ざるそばのつけ汁は甘みが少なく自分好みである。ただ、大盛にしてもざるそばだけだと満腹感は乏しく、美味いと感動するような味でもないので、そばに限定しないランチということになれば、850円はかなりの割高だろう。

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2010/09/24

そば

2010_0923_120658p1020214 2010_0923_120710p1020216 2010_0923_121827p1020217 2010_0923_120255p1020213

祝日は当番弁護・被疑者国選弁護の待機日で少し余裕があったため,小矢部市にある「多聞」でそばを食べてきた。県道9号線を小矢部方面にずっと走り,「柳原」交差点の手前の細い道に入りしばらく走ると民家様の店がある。交差点手前で曲がるタイミングが分かりにくく,あらかじめ地図上で確認しておく必要があろう。

メニューはざるそば,おろしそば,とろろそば,そばがきの4つのみである。店主が一人で調理・配膳を行っている。今回はざるそば(850円)を注文した。細切りでコシのある麺で,透明なつややかさがある。つけ汁は平凡な味だったが,麺は喉ごし,風味ともなかなかの出来であった。ざるそばより美味かったのは別に注文したそばがき(950円)であった。モチモチの絶妙な食感とほのかな甘みがすばらしかった。そばがきだけでも食する価値があると思われるが,残念ながら,そばを食べないとこれは注文できない。

なお,これを食べてこの日は終わりということであれば良かったのだが,難しそうな被疑者国選事件が2件も配点されてきた。

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2010/09/22

そば

2010_0922_114548p1020204 2010_0922_114555p10202052010_0922_114059p1020203_2 富山市東岩瀬町にある「丹生庵(にうあん)」でそばを食べた。ローカルな話になるが,当会の会員で,岩瀬での法律相談の仕事をしたことのある人ならよく分かる場所に店がある。そばのメニューは3種のみとシンプルで,今回はもりそば(平打ち,そば粉十割)の大盛(1050円)を注文した。

麺は太めで,とても硬い。富山ではめずらしいタイプのそばである。公務員時代,虎ノ門付近にこれより硬いそばを出す店があり,たまに同僚と行ったことがなつかしい。そば粉の味を楽しみたい人には向いているかもしれないが,一度食べたらもう結構という人もいそうだ(自分は後者である)。つけ汁は,ダシがきいており,甘みをおさえた味は自分の好みである。もりそばには「細打ち,そば粉八割」もあるので,こちらの麺をためしてみたい感じである。

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2010/09/20

そば

2010_0919_112335p1020187 2010_0919_112729p1020189_2連休を利用して朝日町にある「そば処 草の子」でそばを食べてきた。そばがき(420円)とざるそば(780円)を注文する。最初にそばがきが出てきた。モチモチとして少し甘い味がする。純粋にそば粉の味を楽しめるが,あとからざるそばを食べることを考えると無駄に腹がふくれた気がしないでもない。次にざるそばが出てきた。細切りでコシが強く,喉ごしのよい麺であり,香りもよい。つけ汁は甘さを抑えた味で,自分としては好みの味だ。そばがきで腹がふくれていなければもっと美味しく味わえたのではないかと思うと後悔しきりである。気軽に行ける場所に店がないことが残念であるが,朝日町方面に行く機会があれば訪れる価値のある店といえよう(ただし,分かりにくい場所に店があるので,事前の調査は不可欠である。)。

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2010/09/16

そば

2010_0916_114537p1020144 2010_0916_114705p1020145 2010_0916_115824p1020149富山市黒瀬北町にある「サガミ 掛尾店」でランチを食べた。サガミ名物「五合そば」(1980円)を注文する。メニューには2~3人用と書いてあるが,出てきたそばの見た目のインパクトはすごい。実際には上げ底で見た目ほどの量はなく,連れの人と2人で完食した。普通のつけ汁のほかにごまだれ,とろろ入りのつけ汁が付いており,海苔,大根おろし,かつおぶしなど薬味も豊富で,ともかくそばを食べたいという人にはお買い得なメニューと思われる。

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2010/09/13

そば

2010_0913_114859p1020124 2010_0913_114913p1020125 2010_0913_114954p1020126 2010_0913_115004p1020127 2010_0913_114142p1020123

富山市荒町にある「そば割烹 風庵」でランチを食べた。八尾町にある本店の支店のような店らしく(本店の店主の親族が経営しているらしい)、店に置いてあるパンフレットによると「八尾産そば粉100%の本格手打ち」とのことである。

メニューにはランチセット(900円)もあるが、今回は天ざる蕎麦(1200円)を注文する。細切りでそこそこコシのある麺で、そばはなかなかの味である。そして、本格的なそばを出す店にしては麺の量がとても多い。そばだけで十分に満腹となる量である。天ぷらも大ぶりのえび天などボリュームがある。ただ、天ぷらの出来はイマイチで(えび天は身もころもも硬い)、食べていて無駄に腹がふくれた感じがした。これを積極的に食べたいとは思わないし、かといってせっかく来たらざる蕎麦だけでは寂しいし、ということで、もし再入店する機会があるとしたら悩みそうだ。

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2010/09/03

そば

富山市黒瀬北町にある「サガミ 掛尾店」でランチを食べた。暑いのでサラッと食べられるものということで「そば三昧」(980円)を注文する。普通のそばに梅,よもぎ(?)を練り込んだそばが付いてくる三色そばである。紫と緑の色が鮮やかすぎてあやしげだが,香りや味は悪くない。また,つけだれとして付いてくる「ごまだれ」は秀逸である。もっとも,ごまだれに麺をつけるのなら,普通のそばでも十分なのだが。2010_0902_120303p1020054_2

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2010/08/20

そば

2010_0819_115650p1010889 2010_0819_115508p1010887 2010_0819_115656p1010890 2010_0819_114709p1010885 2010_0819_114729p1010886

富山市黒瀬北町にある「達磨」でそばを食べた。テーブル席は空いているのだが,カウンター席に案内される。後で分かったことだが,奥の座敷に予約客が陣取ることとなり,テーブル席を温存したものと思われる。もっとも,私たちの後から来た同じ人数のグループがテーブル席に座ったのはなぜだろうか。たまにしか来ない店なので,大して気にもならないが。

ざるそばと天ぷら盛り合わせ(小)を注文する。そばは細めで適度なコシがあり,つけ汁も自分には丁度の味付けで(「ほたる」などは甘すぎる),いつもながら美味しいと思う。天ぷらは,海老,まいたけ,みょうが,アスパラなどで,揚げ加減も良く,堪能できた。

ただ,食後もそば湯がなかなか出てこなかったりして,今回の接客はイマイチ。これまでこの店で接客が気になったことはなかったので,やはり予約客(会社の接待客の様子)がいた関係からか。

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2010/07/29

そば

2010_0729_115515p1010689富山市婦中町塚原にある「そば処 ほたる」でそばを食べた。いつもは冷たいそばだが,今回は温かいそば(山菜そば 900円)を注文する。これが個人的には失敗で,麺はやわらかめでコシがあまり感じられず,出汁は甘めで自分の好みではなかった(もっとも,冷たいそばのときも出汁は甘めである)。なお,メニューに「天ぷらの注文は午後1時まで」との表示があり,天ぷらそばがメニューから消えているが,理由は不明である。

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2010/07/20

そば

2010_0720_120530p1010584 2010_0720_120601p10105862010_0720_120551p1010585 富山市千石町にある「まるぜん」でそばを食べた。鴨せいろ(980円)で,280円追加するとメンチカツ,ごはんなど「ランチセット」が付いてくる。そばは「くすし」でない普通のタイプである。ゆでてから少し時間が経っているのか,麺がからまっていた。公務員時代,夕食にそばの出前を取ることが多かったが,ちょうどこんな感じだったことを思い出す。出汁は具だくさんで塩辛い。

そばを「くすしそば」にすると値段が220円アップする。生薬をねりこんであるそうだが,そばにねりこまなければ飲めない生薬でないのなら,そばとは別に適量を飲んだ方が体に良さそうな気もするのだが。

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2010/07/12

そば

2010_0711_111604p1010509_2 2010_0711_110946p1010508富山市下大久保にある「肉そば処 三休庵」でランチを食べた。肉そば(700円)を注文する。汁は温・冷を選べるが,「冷」の方が本格的ということで,こちらにする。「冷」といっても冷え冷えではなく常温に近い。鶏のダシがきいており,少し甘めである。麺は黒っぽい田舎そばである。自分の好みとしては,もう少しコシのある麺が好きである。トッピングの鶏肉は薄くスライスしてある。

「肉そば」は山形名物ということで,全体として悪くないと思う。ただ,店が市街地から少し遠い。また,富山から国道41号線を車で向かうと,店の前の道路は一車線で,かつ,店が右側にあるので,駐車場に入るため一旦止まると後続車に迷惑をかけてしまう。店がもう少し便利な場所にあったら,何度か通ってもよいと思うのだが。

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2010/06/21

うどん

2010_0621_115213p1010346富山市東町にある「村田屋」でランチを食べた。前に食べた土鍋うどんは麺がやわらかすぎて???だったので,今回はぞうすいを注文する(餅入りで900円)。だし汁は醤油味で,ダシの味はあまり強くなく,あっさりしている。具は,餅,たけのこ,玉子など入っている。デフレ時代に900円と強気の価格設定で,内容としてはとても千円近い値段の料理とは思われない。たまに雑誌に載っている店だが,どういう基準で選ばれているのだろうか。

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2010/06/09

うどん

2010_0609_114011p1010046富山市新桜町にある「鶴喜」でランチを食べた。富山中央警察署の裏にある店である。ほとんどの人が「天ざるうどん」(850円)を注文するので,自分もそれを食べる。えび天(2本)のころもは硬めでぶ厚い(えび本体は小さい)。麺は長くてモチモチ感があり,量が多い。前に来たときと同様,今回も残してしまった。ただ,最近,富山市内でさぬきうどん風のうどんを供する店が増えたので,それらと比べると麺は細めでモチモチ感もさほどではない。つけ汁は少し甘めのごく平凡な味である。ボリューム面でのコストパフォーマンスはそこそこだが,味は特筆するレベルではないと思われた。

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2010/05/18

うどん

Pap_0005富山市黒瀬北町の「むぎの里 富山店」でランチを食べた。店の外ののぼりで宣伝していた「春キャベツのあさりうどん」の単品(819円)を注文する。本日は携帯で撮影。香ばしく炒めたキャベツとあさりがたっぷり入っており,スープもコクがあって美味い。まったく期待していなかっただけに,うれしい誤算であった。

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2010/04/30

うどん

2010_0426_115459p1000822サガミ 掛尾店」でランチを食べた。おろし天ぷらきしめん(冷)に小丼のセット(930円)で,ねぎトロ丼をチョイスする。きしめんにはプリプリの海老天2本が入っており,無難な味わいであった。ただ,同じタイプのチェーン店の「むぎの里」では廉価のランチセットが提供されるようになったが,この店では従来の価格帯を守ったままである。座席が分煙化していないという弱点もあり,この先厳しそうな感じもするが。

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2010/04/15

うどん

2010_0414_120125p1000721ファボーレの中にある「麦の屋 ファボーレ婦中店」でランチを食べた。定食880円で,うどん・そばにミニカツ丼,サラダ,おしんこが付く。プラス20円でミニカツ丼が通常サイズのカツ丼になるそうだが,前日飲み過ぎて体調が良くないのでそのままに。少しモチモチのうどんは関西風のスープで,普通の味である。ただ,胃の調子がよくないので,天かすは余計であった。カツ丼は小さなカツが3切れ入っている。少し卵が煮すぎである。白玉あんみつなど付いたレディースランチセットもあるが,内容的には普通のセットとあまり差がない感じだ。チェーン店でグルメの対象にはならないだろうが,買い物がてらか仕事で近くを通りかかったら入ってもよい店かもしれない。

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2010/04/06

そば

2010_0406_115327p1000675富山市婦中町分田にある「うえ原」でそばを食べた。車でファボーレに向かう道を走っていたら「ちゃんどん始めました」との看板を見かけた。もっとも,珍しそうなので入店したのだが,「ちゃんどん」なる料理は店のメニューにない。いつ置いた看板だったのだろうか。

仕方がないので「そば膳」(1200円)を注文する。ざるそばと天ぷらのセットである。ざるそばは,麺は太めでコシがあり,量も多く,食べごたえがあった。天ぷらは,海老,まいたけ,なすびなど普通の素材で,ころもは硬め,つゆは味が薄く,平凡な出来であった。全体としてボリュームがあり,食後の満腹感は大きい。なお,最後に出てきたそば湯はドロドロと濃厚で美味かった。

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2010/03/26

うどん

2010_0326_114149p1000586富山市小中にある「百万石うどんこのみ小中店」でランチを食べた。天ぷらうどん+かつ丼のセット(980円)を注文する。結構なボリュームである。「天ぷらうどん」の天ぷらは海老天1本だけだが,セット物の中の一品なので,やむをえないのかもしれない。

うどんはコシがあまりなく,やわらかめに煮てある。つゆは関西風だが,やたらと塩辛い。かつ丼のかつの肉はスライスが薄めで,味付けはうどんと同じく塩辛い。全体として,味よりボリューム重視といった感じのする料理であった。

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2010/03/17

そば

2010_0317_121626kc380002富山市婦中町速星にあるそば屋「大坪屋彦七」でそばを食べた。店内の貼り紙に「一押し」とある「鴨せいろ」(1260円)を注文する。カメラを忘れたので、写真は携帯で撮影したもの。非常に細い麺で,少しやわらかめに煮てある。のどごしはよいが,好みの分かれるところだろう。自分としては,もう少し太めの麺が好きである。つけ汁は適度なコクがあり,鴨肉も香ばしくてそれなりに美味しい。ただ,普通盛りでは食べ足りない感じである(大盛りは200円アップ)。麺の好みに加え,店の場所,値段なども考えると,気軽に行けるような店ではないかもしれない。

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2010/03/11

そば

2010_0311_120930p1000514 2010_0311_121009p1000517 富山市婦中町塚原にある「そば処 ほたる」でそばを食べた。普通のそばと,ふきのとうを練り込んだ変わりそばが同時に楽しめるメニュー(2色そば)を注文する。ふきのとうのほのかな香りが楽しめる一品である。天ぷらセットにも小さなふきのとうの天ぷらが入っていた。そのほか,半生でプリプリの海老,なすび,カボチャなど。ふきのとうを練り込んだ変わりそばは季節限定で,正直なところ,梅など他の素材を練り込んだ品は今いちである。

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2010/02/26

うどん

2010_0226_152738p1000429富山市黒崎にある「七福」でカレーうどんを食べた。富山インター近くの国道41号線沿いに新しく開店した店で,カレーうどん専門店である。「柿里」が経営母体らしい。氷見牛カレー(735円)を販売している会社なので,カレーに縁があるのだろう。

他に客がいない時間帯に入店したのだが,一人だったのでカウンターに案内される。カレーうどんだけの品(トッピングなし)が550円である。メニューを見ると,チーズ,天ぷら,もつ,牛すじなど何種類かのトッピングがあるらしい。

スープは,熱いうちは結構辛く感じる。麺はさぬきうどん風で少しシコシコしているが,あまり特徴のない平凡な麺である。スープも平凡なカレー味で,安いレトルトカレーでもこれより美味い品はたくさんありそうだ。価格からするとレベルの高さを期待する方が酷かもしれないが,個人的には,カレーうどんにこだわりがないのなら特にお勧めはしない。

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2010/02/05

うどん

2010_0205_115957p1000300ひさしぶりに富山市太郎丸にある「糸庄」でもつ煮込みうどん(790円)を食べた。大ぶりで結構な量の牛モツ,コクのあるスープとしこしこの麺。地元では有名な店で,そこそこ美味いとは思う。もっとも,スープが非常に塩辛く,しかもにんにく臭が強い。自分としてはリピートしたくなるような味ではない。

昼の12時少し前に入店したら満席で,一人客である自分の後に来店した2名客2組が先にテーブルに案内され,自分はひどく待たされた。私が食べるころには4人掛けテーブルに2人組と一人客2名の相席など無茶なことをやっている。店側の意図ではないだろうが,「食べさせてやっている」という雰囲気を感じなくもない。次に入店するとしたら,ずいぶんと先になるだろう。

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2010/02/02

そば

2010_0201_114206p1000280 富山市大町1区西部にある「月見 大町店」でランチ(850円のセット)を食べた。郵便受けに入っていた無料の情報誌には「コシのある手打ちそば」とある。実際には軟らかく煮た麺で,ブツブツと短く切れた麺も一緒に盛ってある。外食でこのような麺が出てくるのは珍しい。平凡な味の天ぷらとご飯も付いて腹一杯にはなるが,850円を支払うなら別の選択肢を考えた方がよいかもしれない。なお,店の中は分煙がまったくないので,向かいに座った人のタバコの煙をたっぷりと吸わされた。

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2010/01/28

そば

2010_0123_123015p1000245 2010_0123_124037p1000246富山市総曲輪のにぎわい横町にある「つくも庵」で定食(750円)を食べた。そばは,関西風の薄味のスープと細くて軟らかく煮た麺。スープはそこそこ美味しかったが,麺は自分の好みではない。アーケードに置いてある看板の写真と比べると,そばの上の天ぷらの量がずいぶん違う気がするが。店のメインの料理ではないので,これ以上の批評は控えておく。

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2010/01/18

うどん

2010_0118_122651p1000190富山市太郎丸本町にある「一夢庵」でランチを食べた。「サンマルク」の近くにあるうどん・そば店で,たまたま見かけたので入ってみた。ランチの日替わり定食700円を注文する。うどん・そば,温かい・冷たいがチョイスできる。本日は冷たいうどんで。氷見手延べうどんの生麺を使っているとメニューにある。やわらかめに煮てあり,自分の好みとしてはやわらか過ぎる感じである。おかずは小さな海老,しめじの天ぷらやじゃこおろしなど。みなそこそこの味で,700円という値段を考えるとお手頃といえるかもしれない。

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2010/01/13

うどん

2010_0112_113008p1000166 富山市黒瀬北町にある「むぎの里 富山店」でランチを食べました。780円のうどんとミニソースカツ丼のセットです。ランチセットのメニューが変わったようで,これまでは1000円台のセットしかなかったのに,1000円未満のセットが新たにメニューに加わっています。外食産業の競争激化やデフレを反映しているのでしょうか。ミニソースカツ丼はヒレカツ1個を2等分したものがのっているだけで,少しさびしい感じです。また,卵とじがのったうどんにはなぜか結構な量のラー油が投入されており,期待したような味ではありませんでした。

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