カテゴリー「旅行・地域」の7件の記事

2012/11/06

東京出張

P1000887所用で東京に行ってきました。これは,霞が関ビル1階の「万世」で食べた「排骨(パーコー)拉麺」(780円)です。公務員時代によく食べたラーメンです。霞が関ビル1階の飲食店街は,ほとんどの店が入れ替わりましたが,「万世」は相変わらずここで営業しています。スープの味はあっさり,麺はやわらかめで,自分の現在の好みからは少し外れているのですが,懐かしい味なので,ここに来ると外せません。

私が公務員をやっていたのは約7年間で,そのうち2年は留学していましたので,日本にいたのは5年程度です。ただ,そのころはバブルの真っ最中で,得がたい経験をさせてもらえました。本当に感謝です。

P1000889P1000891_2帰りの電車を待つ間に,東京駅隣の大丸デパートのレストラン街でバイキングを食べました。ランチ価格で1890円です。ズワイガニ,カツオのたたき,ローストビーフ,甘エビ,天ぷら,ウニの茶碗蒸し,ほたてのねぎ塩焼きなど多彩な料理です。富山では,この価格でこれだけの品は出せないでしょう。客の数が全然違うのでしょうね。

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2012/10/24

機内食(大連→日本)

P1000653もうすぐ飛ばなくなる中国南方航空の機内食(昼)。面条(ミェンティアオ,麺料理)です。外見は焼きうどん,味はびっくりする不味さ。これを食べたら中国南方航空はもう二度と飛ばなくていいのではないかと思ってしまうほどの味でした。

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大連でのランチ

P1000574大連のどこかの博物館の横のレストランで食べた昼食です。一人当たり500円くらいですが,テーブル一杯に料理が並んでいます。ただ,味の比率は,無理:なんとか食べられる:普通=5:3:2くらいでしたので,「安い」と言えるかは微妙でした。

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2012/10/10

中国旅行2

P1000621ご当地の日本料理店で食べた和定食です。正確な金額は聞いていないのですが,日本円で1000円台だと思います。「なぜ中国で和定食?」という気がしないでもないのですが,味は良かったです。中国で食べた料理には,「見た目は普通だが味は変」という品が結構ありましたが,これはきっちりと日本料理でした。特に,中国製うなぎはふわとろの身で,富山の店で出しても旨いと評判になるのではないかと思われました。

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2012/10/08

中国旅行

P1000640知人の誘いで,週末,中国・大連に旅行してきました。出発前は,この時期に中国に渡航して大丈夫か?という心配もあったのですが,大連には日本企業が多数進出し,そこそこ地域に根付いている関係か,表だった反日運動は行われていないとのことでした。旅行中,周りの中国人の会話の中で「日本」「日本人」「釣魚島(ディアオ・ユー・ダオ)」という単語が聞こえてくることもありましたが,何を言っているのかはわかりませんでした。少なくとも,領土問題にかこつけて面と向かって不愉快な行為をしてくる中国人はいませでした。

写真は,ホテルの近くにあった日本料理店です。周りの飲食店の中で,この店だけが入り口に中国の国旗を掲げています。別の日本式ラーメン店でも同じような風景を見かけました。

P1000655富山から大連に向かう飛行機も空いていましたが,帰りはもっと乗客がいません。子どもの世話に疲れた中国人のお母さんが空席を占拠して寝ています。また,暇があったら,旅行中に撮った写真など紹介したいと思います。

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2012/06/26

韓国旅行2

P1010504旅行2日目,撮影スタジオ見学の後に寄ったのが「西大門刑務所に歴史館」である。日本による韓国併合時代,日本側が独立運動の活動家を投獄し拷問・獄死させた刑務所との説明であった。もっとも,日本語のパンフレットは置いてあるが,展示品の説明の大部分はハングルと英語である。

入り口近くの展示パネルに伊藤博文の写真がある。英語の説明を読むと,どうやら,この人が日本側の悪人の頭領とされているらしい。自分が入館したとき,小学校低学年と思われる現地の子どもらが集団で見学していた。7,8人のグループに大人1名が付いて説明している。言葉は分からないが,その大人は扇情的な調子でしゃべっている。そして,そのうちに子どもらが皆で伊藤博文の写真を指や拳でたたき始めたのにはびっくりした。

日本人の視点からみるとどうかなという風景なのだが,この国なりの事情もあるのだろうから,これ以上は書かない。

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2012/06/24

韓国旅行(前編)

根が出不精なため,海外旅行はおろか国内旅行もほとんど経験がない。ということで,今回誘われた際にも固辞したのだが,成り行き上,韓国旅行に行ってきた。2泊3日の旅だが,最後の日は午前9時10分発の飛行機で帰国するため,韓国に滞在したのは1日強である。

P1010518_2渡航した日とその翌日の夜は,焼肉料理の店に行った。今回は韓国語がペラペラの人が同行していたため,料理店はあまり日本人が行かないような店であった。 円高のおかげか,2~3千円出せば,たらふく肉を食べられる。ただ,正直なところ,店で出てくる肉の旨さという点でみると,日本の店で食べた方が旨い肉が食べられると思う。

肉の旨さをどこに求めるのかというのは地域によって違うのだろう。昔,米国留学中に,同級生同士でレストランで食事をした際,日本で喜ばれるような脂のサシの入った牛肉のステーキが出てきたが,米国人の学生はかなり残していた。

今回,韓国で食べた肉は,量は日本では考えられないほど多かったが,どれも大味でたいしたことはなかった。脂が少ないので,肉本来の旨味を感じられるかというと,それもない。日本人が好んでいく店の品は違うのかもしれないが,少し残念なところであった。ただ,大量に出てくるキムチや,牛のミノなどのホルモンはとても旨かったので,これも良しとしたい。

P1010469_2最初の日は,肉料理を食べた後,屋台に移動した。そこで,生だこなど食べた。途中で尿意をもよおしたので店の人に「ファジャンシリ オディエヨ」(トイレはどこですか)と聞いたら,店から少し離れた人目に付かない排水溝の方に誘導された。どうやら,そこで立○○をせよ,ということらしい。まあ,それも良しとしたい。

P1010474P1010472 2日目の朝は,ホテルの近くにある,7時くらいから営業している店で朝食を食べた。料理名は忘れたが,牛ベースのダシ味のスープにご飯をぶち込んで食べる。キムチ,カクテキは食べ放題である。取り箸などないし,当然,再利用していると思われるので,衛生上の問題を考えるとどうかと思うが,まあ,細かいことは考えない方が良いのだろう。

P1010475_2その日は,韓流ドラマ好きの方々のリクエストで撮影スタジオ(龍仁MBCドラミア))に行った。自分は,韓流ドラマは「冬のソナタ」以外は観たことがないのだが,同行することになった。韓流ドラマ(歴史物)に興味がある人には「聖地」といえそうな場所だ。実際にドラマの撮影が行われている風景も見られて,おもしろかった。美女・美男が色彩豊かな服装を着て演じる韓流の歴史物は,日本の時代劇とは違ってユニバーサルな商品価値があるのだろう。

P10104951撮影所からソウルに帰る途で,運転手さんのお勧めの店で参鶏湯を食べる。1人前11000ウォンで,日本円にすると千円もしない。本当にやわらかく煮た鶏肉で,スープのダシも最高である。こんな旨い料理がこの値段で食べられるかと思うと,韓国に来たかいがあったというものである。

タイトルを前編としたので,機会があったら後編も書いてみたい。

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